久しぶりに
ドキドキした。
後ろ姿を
追いかけた。
でもそれは
手の届かないところにあった―
もうすでに
走り出すことさえ
できなかった…
私の小さな光は
いつか
隣であたたかな光となってくれることを
望んだ―
それは
叶わなかったけれど
いつまでも
小さな光として
あたしを
導いてくれるだろう―
ありがとう。
と
大好きだよ。
あたしは
あなたの背中に
走り出せなかった。
きっと
あの日の世界は
いずれ
訪れるであろう
未来を
表していたのかもしれない。
だけど
それでも
暖かな光は
いつまでも
あたしの
心の奥底に
あり続け
力をくれるにちがいない。
Mゅ
きいてくれて
ありがとう。
不思議と
話せちゃうんだよ。
あたしが
先輩に
抱いてた感情は
寂しくて
悲しかった
そんなときに
ずっと迷ってたことを
教えてくれたから
認めてくれたから
嬉しくて
安心して
きっと先輩なら
わかってくれる
受け止めてくれる。
そう思ったのかもしれない。
そんな暖かな場所を
求めたのかもしれない。
いつからこんなに
自信が無くて
人の目ばかり気にする
弱い子に
なったのだろう。
あたしが
求めてるものは
ナニ?
変わったのは
相手じゃなくて
自分なのかな?
自分が居心地の良い空間にいると
それが居心地よいから
客観的にみようともしなくなるし
当たり前に感じて
何も考えなくなる。
だから仕方ないんだ。
先輩。
あたしは
先輩の
「それでいいんだよ。」
って言葉に
すごく救われて
心にストンと落ちたんだよ。
何か認められたような
安心感に
満ちあふれたんだ。
だからかな?
きっとこの先輩なら認めてくれる
すべて受け止めてくれる。
そうきっと心の奥底で感じてた自分がいたのは…
人の心に答えはあるの?
この行動
様子
言葉
…
だから
きっと
こんなことを訴えてる。
その取り方も
その表し方も
その表してることも
みんな違うんじゃないのかな?
なのに
こうだって
ある程度の枠に
収まれてる気がして
あたしには
それを読み解く力が
無い気がして
自信がないんだ。
あたしは
こんな自分がきらいだ。
すべてをけせたらいいのに
ねぇ
あたしは何なんだろう?
人間の存在に意味はあるのかな?
ぼくは
みんなのぬくもりに支えられて
今日も生きた。
明日も生きるよ。
おやすみ。