先日一年ぶりに高千穂へ。
前回はバスツアーで今回は
友人と3人マイカーでの個人旅行。
パンフレットに載っているような
メインの観光地よりあまり知られていない
場所の方が興味深かった。
一年前より感度が多少変わってきているので
「存在」の有無みたいなことが
あくまでも主観のレベルだけれど、
なんとなくわかってきたような氣がする。
これは高千穂に限らず
人が多く集まることでパワースポットと
呼ばれた場が時がたつと共に
エネルギーを失う場合もあるし
タイミングもあると思う。
今回伺った場所は
(第一日目)
高千穂峡
秋元神社
天岩戸神社(西本宮)
天安河原
宿泊:ぶどうの樹
(二日目)
ぶどうの樹の裏・姫さまの祠
上野神社
菊宮神社
荒立神社
くしふる神社
天岩戸神社(東本宮)
八代龍王水神
瀬織津姫(祠)
二日目、本当は宮崎市に行くはずが
ぶどうの樹のオーナーに
オススメの神社をいろいろと
教えてもらった結果このような
スケジュールになった。
「瀬織津姫」に関してはオーナーに
教えてもらわなければ知らなかった所であり
非常にわかりにくい不思議な場所にあった。
(天岩戸神社・東本宮の近く)
これもご縁だと思う。
まるで「探検しているのか?!」と
思うような一人が辛うじて渡れるような
道を下ってゆくと、その祠は瀬の上にあった。
浄化の女神らしい場所。
このようなわかりにくい場所だからこそ
「古事記」「日本書記」編纂の時にも
見つからずに済んだのかもしれない。
入り口(鳥居)は民家の隣にあり
あとはひたすら石で作られた
小さな階段を降りていく。
かなり降りたはずなのにその場所から
下を覗くとその場所はまだまだ高い位置にあり
ずっと下に川が流れ、大きな瀬の上にいた。
写真で見返してみるとしめ縄が
大分緩んでしまっているのが
氣になるところ。
この祠以外で印象に残っているのは
ぶどうの樹
ぶどうの樹裏・姫様の祠
(ここはまた後日詳しく)
上野神社
荒立神社
八大龍王水神
上野神社は悪い縁きりの神社で
有名だそうで裏にある木の根が
オススメだと言われた。
神社の敷地には高い木がたくさんあり
いい空気を感じる。
その後とあるLINEの小さなコミュニティを抜けた。
荒立神社は猿田彦命、天鈿女命を
祀る神社。
なぜかお宮に飾られている
猿田彦命、天鈿女命の出会いの絵を
見た時失礼ながら
「Boy Meets Girl」という言葉が
思い浮かび、その後TRFの同曲が
頭から離れず急にテンションがあがってしまった。
元祖ダンサーである天鈿女効果か?!
これとは対照的だったのが
「八大龍王水神」
重く鬱蒼とした雰囲気でなんとなく
写真も撮りにくい雰囲気。
卵を持っていかなかったからだろうか。
お参りしている時蛇の目でじーーっと
みられている映像が浮かんで
思考がフリーズ。
駐車場で冷えて美味しいお水を
汲むことができる。
からだにとてもいいらしい。
そうそう、お水といえば秋元神社。
ここのお水もおいしかった。
九州一のパワースポットらしいが
洞窟に氣づかなかったこともあり
あまり強いエネルギーは感じず。
ただお宮の裏側には行けなかった。
(来るなという感じ)
ひたすら、遠かった。
あんな山奥にあるなんて。
今の場所は移された場所らしく
秋元という集落に移されたので
秋元神社に変わり、元の名は開元神社とか。
パワースポットと言われる天安河原は
人間のエゴのどす黒いエネルギーで
満ちてしまっているので行かない方がいいかも。
あの石を全部リセットしてなかったことにしまいたくなる。
そもそも石を積んで「お願いをする場」ではないらしい。
雨が降ったり止んだりしていたことも
あり、山から上がる水蒸気がより
「神々の里」感を演出していたのでした。
「石積むんじゃねーよ」
「宇宙法則で豊かに生きる」
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