心理学も哲学もスピリチュアルも

同じことを言っているポイントがあると

感じさせてくれたアドラー心理学を

対話形式にわかりやすく表現した

「嫌われる勇気」の第二弾

「幸せになる勇気」を読んだ。

 

 

そこで非常に心に刺さった

名言があった。

 

 

 

「わたし」の価値を他者に決めてもらう事

「依存」

 

「わたし」の価値を自ら決めること

「自立」

 

 

 

他者に価値があると言われたから

他者に褒められたから

価値がある信じる。

それは他者が価値がない

酷評されたら無価値だと思うという事

 

 

自分の事を何も知らない他者に

自分の価値を決めてもらって

いいのか?

他者に自分の人生を預けてしまって

いいのか?

 

 

自分の価値は自分で決めよう。

他者が何て言ったって

構わない。

 

 

こんな素晴らしい事を

100年以上前に言っている人が

いたなんて。

 

 

学校ではこういうことを

本当は口を酸っぱくして

言ってほしい。

 

 

「わたし」の価値を他者に決めてもらう事

「依存」

「わたし」の価値を自ら決める事

「自立」

 

 

100年以上遅れたけれど

スタートはいつだって出来る。

「依存」を卒業し

「自立」しよう

 

 

 

「宇宙法則で豊かに生きる」
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