きらきらして生きていきたい。
なぜかは知らないけど、アメリカの大学で頑張ってる自分を想像するときらきらしてるんだ。頑張れるかはわからない。でも想像上の自分は頑張ってる。決して楽でもないし、華やかでもない。むしろ、ずっと机にむかっている自分。でもそれがきらきらして見える。それに理由なんて必要だろうか?いいや、そうは思わない。
でも、親の言い分もわからないでもない。親は、はやく卒業して早く就職してほしいそうで。そりゃそうだ。「世間一般に合わせろとは言わないけど、でももしまた挫折して、立ち直るのに時間がかかって、さらにタイムロスが出てどんどん就職が遅れて…そうなったら辛いのは自分なんじゃないの?」…そう言われるとそんな気もする。もちろんまた挫折するとは限らないけど、挫折しないとも限らないわけで。
日本の大学にいったらきらきらできない?そんなこともないような気もする。自分次第でいくらでもきらきらすることはできるんじゃないか?日本でだって、やりたいことはたくさんある。アメリカの大学を諦めて、それらに専念するのもいいのかもしれない。でも、それで後悔はしないかい??
別に大学が全てじゃないのはわかってる。大学なんて、長い人生のうちのたった一部にしかならないんだ。大学数年間よりも、その後の仕事をする数十年間のほうが大事。だから死活問題ではないよね。
人生に間違いなんてないと思う。どっちに転んでもそれは正解。でも正解=ゴールじゃない。正解したら、その答えを次の選択問題にどう活かしていくかが重要なんだろうな。
なーんてつらつら書いてても、答えは出てきません。考えてるだけじゃ答えは出ないよ。行動を起こさなきゃ。さ、重い腰を上げて、let's take a journey!!