そして昨日はありがとう!!毎日の終わりがあんな感じだったらいいのにな…( ´艸`)
バイトのお話をします。昨日も「あーーー、辞めてしまいたい。」と思いながら仕事をしていました。そう思いながら仕事をすることほどいけないこと&つまらないことはないんじゃないかって思います。
バイトを辞めたら何をするのかって?
韓国語の勉強とか、英語の勉強とか、古文も読みたいし、色々あるんです。でも、実際時間ができたら効率的にそれらをできるかって言われたらちょっと自信はありません。そして両親もそれを懸念しています。
なぜそこまでバイトを辞めたいのか?
もちろん人間関係もあるけど、一番の問題は、どこで働いていても、どこからともなく「嗚呼、自分って使えない、ダメなやつだなぁ」っていう思いが浮かんできて、それにとても苦しまされるのです。本当に、胸がきゅーーーってなるくらい苦しいのです。
でも母親に言わせてみれば、そんな私はただのわがままなんだそうです。非現実的な理想を仕事に求めて、それがかなわないから辞めたいというのはただのわがままなんだそうです。そう言われて、ただの“わがままだ”だけで片付けられてとても悔しいのは、母親の言ってることが図星だからでしょうか?もしかしたら母親の言う通りなのかも知れないです。わからないけど、とても悔しい。「わがままなんかじゃない!」って言いたいけど、それを証明できません。
今の“わがまま”な私には忍耐力が必要?
バイトの後に、おばちゃんが話を聞いてくれました。そして言ってくれました。「今のmacoちゃんに必要なのは“忍耐力”じゃなくて、“諦める”ことだと思うよ。他人や物事に要求しすぎないで、『この人はこんなもんかー』とか、『現実はこんなもんかー』って、ある程度諦めるのが大事なんだと思う!」なるほど、そういう考え方もあるんですね。
結論。“辞める”という選択肢をちょっと一度横に置いてみる。どうにか仕事を楽しめないか工夫してみて、考え方を変えるトレーニングだと思って、もうしばらくやってみる。そのうちに“辞めたい”っていう気持ちもfade outするかもしれないしね。
そして同時に、バイト中心の生活にしないようにする。どうしても過ごす時間的にはバイトが中心になってしまうけど、今の私はなんとなく“店長のために働いている”状態にある気がします。そうじゃなくて、何か他の事のために私はバイトを頑張るんだって、普段考えていることがバイトのことにならないように、もっと自分の人生に積極的に?なってみようと思います。
それではテニスに行ってきます
