史さん、夢ノート、きむさん、そしてカウンセリング。 | maco taco blog♪

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思いのままに、つらつらと。それわかちこわかちこ!

書くことがたっくさんありすぎて、たぶん書きたかったことは全て書ききれません。が、できる限り書こうと思うので、今日は非常に長くなる予感です。読んでくださる方、ありがとうございます。



土日は5時にバイトが終わったのですが、お昼もしっかり食べたし、そんな時間じゃそこまでお腹が空いてないのに、もう仕事終わりから食べることしか考えられず、母が用意してくれた夕飯を、できたものから手当たり次第にばくばくがつがつ掻きこむように食べました。両親にはびっくりされたし、自分でも怖くなるくらいの早&大食いでした。月曜日、女の子の日になったので、なんとなく理由はそれかな?と思いますが、今日カウンセリングして、もしかしたらそれだけじゃないかも、と思いました。



先生によると、まだ慣れない職場で緊張感を持っていて、そこから解放されたとき、“解放感”を感じるのが「食べる」という行為をもってしか感じられないが故にそうやって食べ物のことしか考えられなくなってしまうんじゃないか、ということです。大変深く共感しました。つまりは、“解放感”の味わい方を、もうちょっと工夫できればいいということですよね?これからじっくり考えてみようと思います。



カウンセリングでもうひとつ、興味深いお話がありました。私は、もう無意識のうちにも完璧を目指してしまう完璧主義になっており、どうやらそんな自分の中に、完璧を追い求めることに快楽を感じる自分と、あまりの完璧主義についてゆけず苦しんでいる自分というのがいるみたいなのです。前者をよしとする傾向にありますが、やはり疲れてしまって、最後はいつも後者が勝ちます。そうすると、今まで完璧を目指していた自分は、一瞬にして、全てを木端微塵にしてなくしてしまおうとする自分に生まれ変わります。そうしてその自分の中にも、そのめちゃくちゃにすることに快楽を感じる自分と、めちゃくちゃにすることに嫌悪を感じる自分というのがいるようです。これらの自分によって生じた悪循環の中で、私はもがき続けているようです。解決法はズバリ、グレーゾーンもストライクゾーンにする、ということのようです。そして、それにはそう思うようにする癖をつける努力が伴うようです。ほんの数日前から、ネガティブな考えが浮かんでも、「でもさ・・・」と、否定を否定する考え方をしようと努力しています。それと一緒に、グレーゾーンを認められるような努力もしていきたいと思います。



タイトルと順番がマッチしていませんが、上記が今日のカウンセリングの件です。



昨日は、この間のパーティーで出会ったお姉さんたちとの忘年会でした。みんなで楽しくわいわいやるはずだったのに、私の人生相談みたくなってしまいました。反省・・・m(__)m でも、お姉さんの意見やアドバイスは、ものすごく為になりました。例えば、最近やりたいことがありすぎて、その為には結構なお金も必要なことがわかって、そうすると今のバイトじゃ金銭的に不十分だということが判明し、やっぱり違うバイトにしようかな、なんて思ってしまう自分がいました。今年に入って4つ目の仕事で、それぞれ最短で1週間、最長で1ヶ月という話も踏まえて、お姉さんの意見を聞いてみました。そうしたら、「お金を得ることも大事だけど、今のmacoちゃんには、お金を得ることよりも、ひとつの仕事を継続することで得られる、心の貯蓄のほうが大事じゃないかなって思うよ!」と言ってくれました。it grasped my heart! 確かにそうです、その通りです。しかも、よくよく考えてみれば、最近ちょっと調子がいいから「もっと長時間働けるバイトを・・・」とか言ってるけど、やや沈みかけていたときの自分が、しっかり考えて、これなら無理なく自分にできるかもと思って始めたバイトが今のバイトの訳だから、やっぱり今の私に必要なのは、この仕事をきちんと続けることだと気づくことができました。
バイトの話はほんの一例で、大学の話や、就職の話、恋愛の話も、全部相談に乗ってもらっちゃいました。実はちゃっかり者の私でした。でも、そうやってお姉さんに甘えられるようになった自分、悪くないかも、と思いました。そんな訳で、お姉さん方にはとてもいい夜を作っていただきました。感謝、感謝。もちろん、お姉さんたちの意見はイチ意見であり、私の役目はそれを鵜呑みするのではなく、じっくりと租借して、自分なりの答えを見出すことだと思います。ファイト、オー!




実は昨日、お姉さんたちに会う前にバイトがあり、そのバイトの前に、例の「夢ノート」なるものを書いてみました。



結論から言うと、とてもわくわくするものでした。まずは、ひらめいた夢からどんどん書き出していき、ある程度書いたら、今度はそれをグルーピングしていきます。私の場合、

1. 英語、アメリカ生活に関すること
2. 自分の内面、生活態度に関すること
3. 自分の外見、運動に関すること
4. 会いたい人、行きたいところ
5. その他

という感じになりました。グルーピングするとき、最初に書いたものと同じものを改めて書き出すので、2度書くことで、より深くその夢を感じることができます。まだやったばかりだから続くかわからないけど、とりあえず第一回目の感想は、単純に「楽しい」!!
しかし失敗がひとつありました。「夢ノート」はお気に入りのカフェのお気に入りの席で書こうと決めていたのですが、お昼ご飯を兼ねてしまったのです。そうすると、変に興奮した自分は、やや過食モードに入ってしまって、なかなか落ち着いて“夢”に集中することができませんでした。今度はしっかりタイミングもみてやってみようと思います。




もう一度お姉さんたちの話に戻りますが、2人のお姉さんたちのひとりが、私と同じにしてはいけませんが、ちょっと似たようなhardshipsがあったそうで、カウンセリングに通ったりしているそうです。そのお姉さんも私と同じく気分の波が、それも激しい波があるそうですが、その波の周期や、高潮や引潮のとき、それぞれどんな気持ちを持っていたか記録に残しておくことがおすすめだよ、と話してくれました。なので、「夢ノート」だけでなく、波の記録もつけることにしました。と言っても、超面倒屋さんの私なので、それぞれの日の気分を0点から10点の点数であらわして、手帳に書くことにしました。しばらくやってみて、自分の波について何か発見があればいいなと思います。



お姉さんたちと楽しい夜を過ごして帰ってくると、もうひとつの興奮が私を待っていました。きむさんとのチャットです。きむさんは、LAのバスの中で偶然出会った日本人なのですが、昨日、初めてお互いについて細かく語り合いました。あまりにも盛り上がってしまい、朝の6時までチャットしてしまって、6時に起きたお母さんに怒られてしまいました。笑 きむさんも、私の話を親身になって聞いてくれて、優しい言葉でたくさん励ましてくれました。中でもビビっときたのは、他人と比較してしまうことについての意見です。彼曰く、他人と比べて、自分にない物事について嘆くのは、「目先の欲」だそうです。だから、人生についてもっと長い目で見ようとすると、その比較していることはたった一瞬、またはほんの些細なことだったりするのです。そう言われると、なんだか自分が他人と比較していることが、あまりにも小さく見えてきました。そしてそんな小さなことにとらわれているのがばかばかしいと思いました。だからといって、今までずっと他人と自分を比較して生きてきた私が、すぐに比較することを辞められるわけではもちろんありません。でも、比較してしまったときにすぐ「あ、今自分はすっごくちっちゃなことに目を向けてる」と思えるのは、なんだか不思議と楽です。だからきむさんに感謝、感謝です。




やっぱり、一度書こうと思ったことを全て書ききれません。他にもいろいろあったのに、忘れちゃいました。でも、満足しています。自己マンblog、万歳!!