今日は昨日より30分早く起きたので、無事、朝のうちに洗濯を済ませてからPC教室に行くことができました

今日は私の大好きな先生がいて、なのでPCも昨日より気合入って頑張った!!・・・でも相変わらずちんぷんかんぷん
まっ、まだまだ時間たっぷりあるからだいじょーーーぶ!家出る前は gloomy で、「今日はカウンセリングの前に帰宅してまた寝てやるー」って思ってたけど、昨日と同然、今日もPC終わったら気分が晴れ晴れしていたので、ちょっと遠いバス停まで歩いたり、カウンセリングの前に英語の本を読んでみたり(←これができたのはかなり気分いい証拠)、夕飯も3日連続で作っております

ちょっとズレるけど、お昼にマックのオーロラチキン?SSセットというのをたのみました。やっっっす!!¥380だよー?!それでばっちり完食したから、今に至るまでお腹空かず。何カロリー摂ったんだろう??っということは気にしない!!!「安いくせに美味しかった♪」で済ますのです

ところで以前、“感情の電車”というタイトルでこんな記事を書きました。(初リンクなので、うまくできてるかわかりません。ご了承を!)
International Counselor の Janet がお話してくれたことだったんだけれども、それがナント!!!今、カウンセリングでやってる『認知行動療法』と重なることがわかりました

認知行動療法とは、例えばストレスがかかったときに、『運動をする』とか、『お酒を飲む』とか、私の場合は『食べる』だけど、そういったストレスをうまくマネージメントする方法のひとつなんだそうです。
今はそのトレーニング中なのであまりうまく説明できませんが、簡単に説明すると、この療法では、ストレスがかかったときの全体的な状態を、ストレスの起こっている状況や出来事などの環境と、それに対する個人の反応にわけて、その個人の反応をさらに
①出来事の捉え方(認知)
②それに対する気分や感情
③それに対する行動
④それに対する身体反応
にわけて、そのストレス下の状態を細かく分析することによって、自分のこれまでのストレスマネージメントがなぜうまくいってないのか解明し、比較的変えやすい「認知」と「行動」をうまく変えていくことでストレスマネージメントがうまくできるようになる、ということなんだと思います。
そのプロセスの中で、今私がトレーニングしてるのは「外在化」と「マインドフルネス」と呼ばれるもの。前者は、上記の一連の体験を、言葉やイメージにすることで一歩離れたところから観察できるようにすること。そして、次のマインドフルネスこそが Janet が教えてくれたこととかぶるのです。外在化は、自分の考えてることや感情を客観的に見るわけだから、実はかなり難しいことなんだけど、これを身につけるのに役立つのがマインドフルネス。これは本からそのまま抜粋しようと思います。
「マインドフルネスとは、自動思考に」(=自然に沸き起こってくる思考)「『自分はなぜこのように考えるのか』と没入するわけでもなく、『こんなことを考えてはいけない』と蓋をするわけでもなく、たとえそれがどんな自動思考や気分であれ、自動思考は自動思考、気分は気分としてありのままに感じ、味わい尽くすことです」」
つまりは自動思考や気分という“電車”を止めるでもなく目を背けるでもなく、「あー、悲しい号っていう電車が自分の中に走ってるんだな」としっかり受け止め、でもそれに乗って「あああ!なんでこんな悲しんでるんだろう!」とさらに落ち込む必要もないという、まさに Janet の言うとおりだったのです。
・・・・・・・・・・・・自分の文章力のなさに唖然。
むしろこんな長いブログを読んでくれてる人はいるんだろうか?でももしいたとしたら、とっても嬉しい。この“感情の電車”=認知行動療法の“マインドフルネス”を、ひとりでも多くの苦しんでる人に知ってもらいたいという思いで書きました
