読み終わりました。
あーーー、なるほど。そういうことだったのかって感じ。・・・こんな感想しか言えない自分が情けない( ´(ェ)`)私下手なんですよ、本を読んで、その筆者は一体どんなメッセージを投げかけてるのかを読み取るのが。今回で言えば親子愛なのかな?うーーーん、日本にいる外国人のアイデンティティ?に関することも言っているようないないような・・・。
かわいい天使ちゃんが眠ってる表紙に惹かれて買ってみた、久々のサスペンス系だったけど、やっぱりサスペンスだと東野圭吾さんのほうが好きかな。ハラハラ感が違う気がする。
ただ、作家さんってすごいなぁと、これを読んでてつくづく思った。
医療に関して、また京都に関して詳しくなくちゃ書けないし、何よりもものすごい想像力だよなーって。うちはお兄ちゃんが舞台の脚本書いてたりするから、お兄ちゃんも本当にすごいと思う。
そして、本を読んでいるときは、本に集中してネガティブな思考から逃げられるからいい。何のために読んでるのかわからないけど(おそらく視野を広げるため)、これからももっと本は読んでいこうと思う。
お母さんが、毎日楽しそうでうらやましい。自分のお母さんをうらやましく思うくらい、自分の毎日があまりにも楽しくない。何もしてないからだろう。何にも一生懸命じゃないからだろう。とにかく、毎日がつまらない。55歳のお母さんのほうが、目がキラキラしていて輝かしい。自分はまだ20代前半なのに、もう人生終わってる感じがする。
あーーーー。ダメだーーーーーーー。みどりちゃん、ごめん、ポジティブなこと書けないや!!
たかーいビルがあったら、そっから飛び降りてしまいたい一日でした(まだ4時だけど)。