
土砂降りの中、私は卒検2日前の運転でした。テーマは“経路設計”。短距離ではあるけれど、定められた出発地から定められた目的地までを、自分で選んだ道順で行くというもの。今までは教官が「どこそこを曲がってくださ~い」って言ってくれてたから、それがなくなるとどんなに不安かがよーーーーーーーーーく分かった!!
そして案の定、間違えました。
こんな短距離、間違えるわけがないと思ってたのに、信号の数かぞえ間違えたり、右折と左折間違えたり。さらにそのことで頭がいっぱいいっぱいになっちゃって、安全確認忘れたり!!! あーーー、明日は見極めなので、そこでしっかり見極めてもらいましょう。笑
昨日の夜は、結構ショックでした。彼と話してて、その優しさに感動したっていうのは書いたんだけど、実は彼に言われたことがかなりストレートというか、まぁ言ってもらって気付けるからありがたいっちゃあありがたいんだけど、図星すぎてやはり最初は胸が苦しかった。
何を言われたかというと、macoは勉強はできるかもしれないけど、世間知らずだ、と言われたのです

その通りなんです。勉強の件に関してはよくわからないけど、“世間知らず”っていうのは前から家族にも言われてたし、自分でもわかってたことだけど、ただただ“自分は世間知らず”という事実に対して自己嫌悪を抱くだけであり、実はそれに対して何の取り組みもしようとはしてなかった。もうどうしようもないものだと思ってた。そして、世間知らずとわかってはいたけど、そこを衝かれるのを忌み嫌い、なんとなくごまかしてやり過ごそうとしてる自分がいた。
そしたら昨日彼に、「もっと読書をすればいい」とヒントをもらいました。
昨日のその時点では、自分の痛いところを衝かれたショックで "but!" "but!" って反論しかしなかった自分。 "but i hate reading!"って、反論にもなってないけど。笑
でも一日経って、「そうだ、読書をしよう」って素直に思えた。それで世間知らずから脱却できるかわからないけど、でも、なんか単純に「本を読みたい」と思った。だからその感情にしたがって、本を読んでみようと思う。
ちなみに今日買った本2冊

1.『「20代」でやっておきたいこと』 川北義則
2.『神様のカルテ』 夏川草介
1の、まだほんのちょっとしか読んでないけど、いっちばん最初に書いてあった、“とりあえずまずはやってみること”っていうのが、色んな人に何度も言われてきたことだけど、改めて大事なことなんだなって確認できた。2は、私、『告白』とか『八日目の蝉』とかもそうだけど、実写化される本を読むのが結構好きで、だから買ってみました。
ところで!タイトルの通り、今日はある人のお陰で、今日という一日が幸せなものに変わりました

精神科のお医者さんです。
私は自分を責めてばかりいて、自分のいいところを認めてあげられないっていう話をしていたときに、先生が、「あなたはとっても感じのいい人だよ。正直、あなたと話してるとホッとするし。」って言ってくださったのです。
that meant a lot to me.
たったそれだけの言葉だけど、こんな病気の、ネガティブなことだらけな話を聞いてくれてる人に、「話しててホッとする」なんて言われて、本当に本当に嬉しかった。
私は話すのは決して上手じゃない、むしろかなり下手だけど、人の話を聞くのは大好きだし、ホッとしてくれる人がいるのならば、将来私はそういう道にすすみたいと、ちょっと思えたrainy day!!
bye bye
