
美容院には行きたくなかった。 だって、このまーんまるのでっぷりした顔が、ぴっかぴかの鏡に映ると心底げんなりするから。 さらにそれを自分だけが見るならまだしも、美容師さんに見られて恥ずかしいったらありゃしない! 彼らにとって、ヘアスタイリングはアートだと思うねん。 なのに、そのベースがこれってどうよ?!とか思われてたら・・・撃沈

だから本当に行きたくなかったんだけど、髪を切ることのメリットがありすぎて、だからといって自分で切るわけにもいかず、意を決していざ美容院へ

15㌢くらい切りました。 macoはとーってもstingyなので、カット1,300円のところへ行ってみました。 行ってみて、安さの理由を発見! シャワーとかスタイリング剤とかないの!切る前に霧吹きで軽く濡らして、切って、後はブローするだけ!!いたってシンプル!!! 私にはそれで充分です。 ただ、すごく混んでる店内には、スーツ着たおじさんや定年過ぎたであろう年配男女しかいなかったのが少し気になりますが・・・。
で、問題の、鏡に映る私と美容師さん。 美容師さんはもんんんんんのすごくイケメンだった。優しいし。面白いし。それで髪の毛をなんとも上手にスタイリングできるんだ、さぞかしモテるんじゃろうよ。 だから・・・
だから嫌だったーーーーー

別に、その人とはおそらく今後会うこともないだろうし、美容師さんとお客さんという関係なんだから何にも気にする必要はないんだろうけどさ。けど、だよ。あまりにも恥ずかしい。 思わず、ずっと目を伏せて唇をかみ締めていたよ。その人の中に私の印象は残らないであろうが、その接触しているたった数十分間でも、きっと「太っちょやなー」とか「ぶっさいくやなー」とかあの素敵な笑顔の裏で思われてるんだろうと思うと、自己嫌悪マックスになって毛穴にでも入りたい思いでした

でもま、今日はいつもよりポジ子だから、結果的には切ってもらってよかったと思えている。よいこらせ。
では最後は、このあいだ復活してTVに出てるの久々に見た、ヒロシさんの真似でサヨナラです

macoです。お腹の脂肪が邪魔で、体育座りができなくなってることに気付いたとです。
macoです。macoです。macoです。