人は誰でも、心にMr. Sunshineを持っている。


傍にいてくれるというわけでもなく、話せる相手というのでもなく

それでも、その人のことを見たり聞いたりするだけで、力がわいてくる存在というものが。


私はこの人に、随分と支えて貰って来た。


これから勝負の会議に臨むぞ、という時も。


あいつに会わねばならない、と思う時も。


いつもこの人の活躍を読んでは、心を奮わせ、泣き、笑い、そして「よし、行こう」と思ったものだ。


それは、彼が目の前にいるかいないか、

架空の人物かそうでないか、というあらゆる要素を超えたところにある。


少なくとも彼は、私にとってそういう存在で、この数日間の私の様々な思いも、彼はやはり、支えて励まし、そして鼓舞してくれた。


彼が架空の人物だから殊更に言うのだが、私は


「漫画など子供の見るものだ」とか「漫画などくだらない」という人の実に十割が、この作品を読んだことがないのだ、と信じている。


翻って、「漫画など子供の見るものだ」という彼らの主張が正しいのなら、私は永遠に「漫画なんか」を読む「子供」でありたい。


私のMr. Sunshine、湘北高等学校の桜木花道をご紹介します。




ダンコ紳一。-Mr. Sunshine


ダンコ紳一。-どっちだいね。


どっちなんですか。


※正答:これをキャプチャしてわざわざアップロードする自分はたぶん「寂しい」。





ええ、日付が変わりました。


いよいよ今日は、わが生まれ故郷西東京代表の日大三高が準々決勝。


勝ってね!応援してます!!


そ し て


私の目に入れても痛くない最愛の甥っ子、ついこの間(って数年も前だけど)


&%$ちゃん、&%$ちゃん、と私を慕ってどこに行くにでも後を追ってきた最愛の甥っ子が、


中学3年にしてある競技(not野球)の東京代表に選ばれて、ネットにも名前が載るような選手になっていることを知った(検索して確かめた)。


そんなにガッツリ男満載にならなくていいから!


かわいいままでいいから!


いやだぁ~~(ちゃんと応援してあげなさいよ)。






天使がウィンク


僕には見える


涙の影で


揺れてる笑顔


とてもきれいさ




大事な約束。


涙をふいて


笑ってごらん


それが僕との


約束だから。



(作詞:尾崎亜美 唄:聖子様 『天使のウィンク』 1985年)






今デリケートな話題のこのことを書くなよ、と思われるかもしれないが、

アクセスアップを目的としたコスい意図ではなく、彼のファンとして言わせて貰う。




俳優・高岡蒼甫。


間違いなく、現在日本の若手俳優の中でトップクラスに入る演技力を持つ俳優。




私はこれまでこのブログに何度か、この方のことについて書いてきた。


まず、現在のお名前に改名する前の出演作品レビュー、2008年10月19日付『春の雪』


大好きなイケメンを並べた、2009年5月12日付『改訂版・四天王』


そして当然この作品に触れた、2009年6月11日付『ありがとうROOKIES、サヨナラROOKIES』


大河ドラマ史上駄作の呼び声高い『天地人』のキャスティング直し妄想をした2009年10月15日付『いやはや。もはや涙も汗も出ない。』



彼が以前このアメブロを辞める時には、涙ながらにコメントを書き込んだ。


---

しかし、こんなこと(私がこれまで如何に書いてきたか、コメントを書いたか)は、どうでもいいんだ。


彼の先月のTwitter上の発言を発端とする一連の狂気とも思える大騒ぎは、

今更ここでその経緯を書くことはしない。


ただ、私は往年のファンとして、そして好きになってから市場には決して出回らない

一作品(これも彼をよく知っていれば作品名を即答できます)を除き、全てを借りて見た。

全作品を、だ。


私は言おう。この一作品を除き、映画・TV、そしてdocomoの携帯電話だけで楽しめる蜂テレビを含め、

私が彼の出演作品で見ていないものはない


その上で、再度言おう。


俳優・高岡蒼甫。



間違いなく、現在日本の若手俳優の中でトップクラスに入る演技力を持つ俳優。



彼が仮に、今回の発言に伴う騒動によりその才能を活かす場を奪われるとしたら、

それは日本の演劇界における「損失」である。


もちろん、俳優として芸能人として、職場の一つとなる特定の放送局の姿勢を

名指しで発言したその行動そのものについては、賛否が分かれることだろう。

私にも理解できる。


そして会社が一所属社員である彼に対して、解雇という最も厳しい措置を取ったことも、

はっきり言って理解できないわけではない。会社には会社の姿勢や、

他社との関係といった様々な事情があるからね。これは社会人なら誰でも分かることだ。



ただ、その後の「ただ一人の若い俳優」個人に対する集団心理による集中攻撃は何なのだ。



国内で最もアクセスの多いネットのサイトでのトップニュースにフルネーム。


天下の関西の雄・Hさんによるラジオでの名指しの批判。


そして昨日行われたという、彼が名指しした放送局前でのデモ。



待ってくれ。



ファンとして今回とは関係ない様々な報道のされ方を見てきているからこそ言うが、

君達は今まで彼をそのフルネームできちんと報道してくれたことがあったか?



いつもいつも「&%$(彼のご令室のお名前)の夫」と言っては来なかったか。



こんな時ばかり「たかおかそうすけ」とフルネームか。



私はお尋ねしたい。


・あなた方のパソコンや文書入力システムで、「そうすけ」と入力して

 「蒼甫」と一発変換されますか。

 ※私は大ファンですから、当然単語登録しています


・今まで彼のことを話題にする時、きちんと「高岡蒼甫」とフルネームで、

 当然取るべき礼儀をもって書いてくれたことがありましたか。


もしこの答えが否、ならば、あなた方にとって彼は「その程度」の「たかが俳優」なはずだ。


それを、こんな時だけ「高岡蒼甫」。


私は、個人的に国粋主義者ではないが愛国主義者である、と事あるごとに発言しているし、

それを訂正するつもりは無い。


たとい多くの欠点があろうとも、私は自分の生まれ育った母国を愛している。



だから、これまで彼がその人生と人間関係から、第二次世界大戦を含めた

過去の歴史を語る時、中国寄り・韓国寄りの発言をしてきたこと

(これもファンなら当然知っている)、これだけが私にとって

「演技も大好き、顔も大好き」な「蒼ちゃん」の唯一苦手な相容れない部分であったのだ。


その経緯も知らず、いきなりライトウィングの急先鋒であるかのような、この昨今の騒ぎ。


あなた方にとっては、名前もまともに書いて報道したことのない、「たかが若造」でしょ?


連日大きく採り上げられて、でも実際は日本の多くの人が「高岡蒼甫?誰?」って

思ったであろうことは、ファンとして今までの扱われ方でよく分かっている。

そうだよね?思った人、いるでしょ?


そしてもう一つ。


これは、どうしても言いたい。


蒼ちゃんが言及するまで、民主党の人権侵害救済法案についてなんて何も知らなかった、

高岡蒼甫の発言でウィキった、って報道関係者が絶対に居るはず。


---

それともう一つね、これはイケメン好きとして言う。


日本には既に数多くのイケメンがいるので、

海外から輸入する必要はない。


海外のイケメンが見たい時は、私はケーブルのムービープラスか、海外ドラマチャンネルで堪能する。


だって、そのチャンネル見れば楽しめるんだもの、「海外イケメン」は。


私はかつて社会の授業で日本の「大豆の消費量は年間約420万トン、

そのうち国産は約20万トン」と教えられた。そしてその理由は、

「国内自給率が低いから」と習ったし、テストでもそう答えて○を貰った。


つまり、大豆は自給率が低いから輸入に頼らざるを得ない。


しかし、イケメンは自給率が高いんだよ、わが国日本は。


この記事にお名前を出すとご迷惑になるかもしれないが、

「イケメン自給率」の指標として敢えて書く。



日本には、加藤雅也が居るだろう。


日本には、玉山鉄二が居るだろう。


日本には、竹野内豊が居るだろう。


日本には、ジャニーズ事務所があるだろう。



わかるか?輸入する必要はないんだよ。



誤解の無いように言うが、今多くの放送局でプッシュされている

アジア諸国のイケメンの方々や、そのファンの方々を批判する気は毛頭ない。


それはあくまで、個人の好み。


だが、「国策で」海外の芸能人を輸入すれば、日本の市場競争力がどうなるか、

その先を読む力は絶対に必要なのだ。


「日本の芸能界において日本人が海外の人に働く場を奪われる」ことが

どれ程に恐ろしい結果を産むか。



そのことを、自分の言葉で、自分の言い方でひとこと「つぶやいた」に過ぎない、

日本人の才能ある俳優が、「袋叩き」(と私には見えるのだが)に遭う日本って、一体何なのさ。


私は、自身のTwitterでつぶやいたことを、改めてここに書く。



「いつか、高岡蒼甫さんが言っていたのはこういう事だったのか、と

この国が気づく時がくる。きっとくる。来なきゃいけない。

私は、この国を愛している。だからこそ、そう思いたい。望みは決して、捨てない。」






うむむむむ。


ヤバイね。


DVD買い揃えておかないと、そろそろ店頭から消える可能性が・・・。



おっしゃ!←何が





今年の9月11日は、心静かに過ごそう。


あれから、10年になる。


信じられない朝だった。


私にとっては、夜だった。友達と飲んで、帰宅してしばらく経った時だった。


父が血相を変えて、私の部屋に飛び込んできたのだ。


「TV見ろ!ニューヨーク、すごいことになってるぞ!」


旅客機がぶつかった、と父が言うものだから、

そこにかつて住んでいて、私にとって故郷の東京と、

友人のいる思い出深い大阪に続いて世界で三番目に好きな町であることを

誇りにもしていたので、TVのある部屋に移動しながら、

父の言うことに半ばせせら笑いながら答えた。



「あのね、マンハッタンの上空はね、旅客機の飛行ルートじゃないの。

観光用のヘリしか飛ばないの。」


と。


TV画面は、凄いことになっていた。


ヘリコプターではない、とそれだけはすぐに分かった。


晴れた、綺麗な空だった。




そこが、私にとって、今は亡き人と手を取り合って泣いた場所だったこと。


今は亡き兄と、綺麗だねーと夜景を眺めた場所だったこと。


そして今あの瞬間に、友達がいるかもしれないだろうこと。


そんなことを思ったのは、崩壊した映像を見て、さらに数時間が経ってからだった。


---

今年で10年目になる。


亡き人の親戚が、前日の10日に来日することになった。


10年目の式典に、参加したくない遺族も、居るのだ。


参加できない遺族も、居るのだ。


ただ静かに、祈りながら一日を過ごしたい。


ただ静かに、この10年を思いたい。


こうして生きていることに、感謝しながら。


ただただ、亡くなった人のことを思って過ごしたい。



そんな風に、9月11日を迎えたい。







あと数日と迫ったTV放送の完全デジタル化に伴い、

やれTVの買い替えだとか、やれ専用チューナーの購入とか、巷は忙しい。


今はもはや「後期高齢者」の両親しか住んでいない多摩地区の実家に、先週


「あなたの声と受信料」のNHK


から、


「完全デジタル化に伴い、BS分を加算した受信料支払をするように契約を変更・更新してください」


と、スタッフがやってきた。




さて、実家は、実は衛星放送が始まった極初期に、お年玉はがきで

一等の「衛星放送対応チューナー内蔵テレビ」を当ててしまい、

それ以来ずっと見ているし、ちゃんとその分の受信料も払い続けている。


だのに、である。


突然先週に玄関先にきて

「BS分ちゃんと払うように契約更新するから

キャッシュカードかクレジットカード見せて」と言い放ったのだ。




今思うと、娘として

(あーた、どえらいところに来ちゃったね、頼む家間違えたね)

としか言いようが無い。



バリバリの武闘派、かつ田舎の村(笑)でも一度も喧嘩に負けたことがなく、

長男である私の長兄がグレにグレてほぼ毎日のように

「親父!ぶっ倒してやる!」と

数十分近所の公園で戦っても、毎回兄には

「手を上げること無く胸を貸して、かつ絶対に負けなかった」父である。


今でこそ腕力に訴えることは無い(よね?ダイジョブよね?笑)が、

誠実に受信料を払い続け、あのシールもバッチリ貼ってある彼は、冷静に言い放った。


「きみ、きみ。」←すでに高飛車


「ちょっと、上がんなさい。いいから、入りなさい。」


そして玄関に一番近いリビングのTVをつけ、NHKのBSをつけた。


「どうかな?受信料払ってないと、ここの下に邪魔くさくて変な(って言ったらしい 笑)

メッセージが表示されるんじゃないのかい?

私は年寄りで老眼だからメッセージが見えないのかな。君に見える?(もはやイジメ 笑)

これで、うちはあと何を払えばいいんだ?」


悪いがうちの父は無駄に口が立つので、こんな↑もんじゃすまない(笑)。


「見ず知らずの人間が玄関先に訪ねてきて、

キャッシュカードやクレジットカードを見せろ、と言って、

君ははいはい、とあっさり見せるかね?


だいたい、君が本当にNHKの人間だと、後期高齢者の私に(大袈裟、しかも後期高齢者関係ないし)どうして分かるのかな?


NHKに電話して確認すべきかな?」


「はい、そうしてください。」


うわぁ・・・ひるまないね、この人も。NHKの職員じゃなくて、委託なんだよね、確か。




すると父はその場で渋谷のNHKに電話をして、またまたまくしたてた。


要点は。


・福地会長時代に戸別訪問は全面廃止する、と言ったのはいったい何なのか。


・目の前の人は「お宅に衛星のパラボラアンテナがあるから来た」と言っているが、

誠実に払ってきた視聴者として非常に心外である。


・この住所のこの人間は視聴率を満額・皆勤で納めている『すばらしい顧客だ』という

データはNHKという組織にはないのか。


・無いとしたら、顧客サービスとして怠慢極まりない。



ここまでは尤もなのだが、いつも一言多いのが父である。




「さすがに、視聴率が経営に響かない組織はいいね。

私などはこの年まであくせく競合に負けないように働いているがね。」

↑後半、グチになってる(笑)


「私など、平均寿命より長生きしてるんだから(←でまかせ)その分ちゃんと長く払っているんだ!


「『あなたの声と受信料』ってことは、私の声と受信料も

カウントしてくれているのかと思っていたよ。」←声伝えたの今回が初めてじゃん(笑)


---

その後、いまやクレームするのがトレードマークのオバサン世代となった長女=私も、

怒りの電話をかけましたよ。←え? だって失礼じゃん。うちの親に。


そしたら後半の10分くらい、


「それはご本人でないと。」


「それはご実家の契約状態を確認してみませんと。ご実家の契約番号は?」

と畳み掛けて聞き返してくる始末。


受信料専用コールセンターで、だよ。


思わず、一軒一軒回る前にデータ照合してください、とだけ言い放った。




私自身、受信料は完璧に払い続けて、

且つNHKのニュースも番組も大好きな人間として言うけど、

アサ○ビールで名君と言われた福地会長が任期途中で

一期満了時の勇退を発表したお気持ちが良く分かったわ。


耐えられんでしょう、こんなの。


---

さて、うちの父はNHKのコールセンターにこう「お願い」した。



失礼なことをしたお詫びに同じことをした同じ契約状態の視聴者に、

正式な謝罪の文書を送るように。




そしてやっぱり、最後には余計な一言なのであった。




「その文書を送るほうが、戸別訪問の委託の人の人件費より安いよ。」



いいから!もう!!(笑)



でも・・・言っていい?


父よ、よく言った。←お前が一番エラそう






今日、ペタを見たら、なんと!!!


かの有名な、そして私にとってUSHER、ジャスティン・ティンバーレイク、そして聖子ちゃんに並ぶ敬愛の対象である


うたぐわ(歌川たいじ)さまのペタが!!!!


昇天しかけた。


間違いなく、仕事の疲れは全て吹き飛んだ。


17日、18日の連日朝一出勤も苦で無くなった。


感涙・・・。


私ごときが今更申すのもおこがましいのですが、


うたぐわ様は日本が誇る天才、1031です。


君も読めばわかる。


『【漫画】♂♂ゲイです、ほぼ夫婦です』  (うたぐわ様の超有名ブログ)



社会人として泣くことも何度も。そして腹抱えて、PCにお茶を吹いて慌てて拭くことも数え切れず。


そんな私は、Fさんに惚れてます。




ペタを下さったので、お断りもせずに勝手にリンクを貼らせて頂く(スミマセン)。


赤坂の鉄板焼『MADOy Grill』 さま。


失礼ながらまだ伺ったことは無いのだけれど、実は私もユーザとしてレビューを書いている(笑)、そして信頼を置いているグルメサイト「食べログ」で、メッチャ評価高し。こちら→  そして美味しそう!


一日も早くお腹の調子を元に戻して、予約取るべし!!と心に誓ったワタクシであった。