BABOKver1.6の第2章エンタープライズ分析のところでBusiness Caseという言葉が出てきました。


Business Case、日本語に置き換えると「仕事の場合、事例、状態」というよくわからなくなってしまうので、

「ビジネスケース」と表現するしかないみたいです。。

インターネットで検索してみると、Business caseはビジネスケースで表現されていました。


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ビジネスケースとは

・企業リーダーシップの意思決定パッケージとして機能する業務プロセス改善の構造化された提案。ビジネスケースは、業務プロセスニーズや問題の分析、解決案、仮定や制約、代替案、ライフサイクルコスト、効果/費用分析および投資リスク分析を含む。

(出典:http://www.erp.jp/old/006/books/022/013.html )


また、英語版ウィキペディアを見てみると、次のようなことが書かれていました。

(訳には自信がありませんが。。。)

・ビジネスケースは、プロジェクトを開始する際の論拠を示している。

・ビジネスケースには、プロジェクトが開始される背景や、プロジェクトによって得られる利益、コスト、リスクが含まれる。

(参考:http://en.wikipedia.org/wiki/Business_case )

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BABOK本文では、「ビジネスケースは、経営者がプロジェクトに追加投資する際に、それに値するものかどうかをを判断する材料である。」という説明がされていて、エンタープライズ分析において最も重要な成果物であると紹介しています。


ビジネスケースを作成する際に必要なことや、ビジネスケースを作成する際に求められるスキルなどなど、本文では説明が続きますが、内容についてはまた後日更新したいと思います。





読めば読むほどわからない単語、背景が増えていきますが、一つ一つ、理解して

更新していきたいと思います。継続は力なり、です!