こんにちは。こぐま部長(見た目)です。

年末年始は、帰省して、食べては寝ての繰り返しの結果、

お腹周りがより部長らしく?なってきた今日この頃です。


今回は、BABOKの和訳作業をしながら勉強している本について紹介します。


BABOKの「ば」の字もわからない状況とはいえ、

システム開発の上流工程に関しては最低限理解しなければと思い、

「はじめての上流工程をやり抜くための本」(三輪一郎著)の本を勉強しています。


本のタイトルに「はじめての…」とあるように、

上流工程について、非常に噛み砕いたやさしい言葉で述べられていて、

とても理解しやすく感じられました。


ただ読み進めていくと、

ヒヤリング時にどのような聞き方をすればよいのか、とか

投資の効果をどう説明すればよいのか、ということが詳しく書かれていて、

初心者のための入門書、というよりは

まさに「やり抜くためのガイドブック」という内容でした。


まだ読み進めている最中なので、本の内容についてはまた別途整理して紹介したいと思います。