明日が誕生日
ぼんやりしてても歳だけはとりますなあ

ゴールデンウィークだが、日々をダラダラ過ごしておりまする
「どこいっても混むしねえ」が、免罪符

幸いな事に天気は良い
明け方がまだ寒いが季節はどんどん暑い方向に向かっている
庭に植えたスナップエンドウがどんどん伸びる

時間の経つのは喜びなのである
プロ棋士がコンピューターに負けてしまった
いま気がついたが
プロキシっていうコンピュータ用語と同じなんだな

プロ棋士
風呂敷
プロキシ
ピロシキ
倉敷

なんていうことを書こうとしたわけではない
非常に残念であるということが言いたかった
いつかは来る日なんだろうが
来ちゃうと複雑な心境だな

いままでと同じような晴朗な気持ちで
プロの棋戦を楽しめるだろうか
「なんかカッコつけてるけど
コンピュータにはかなわないんだぜ」
とか思うと気が抜けちゃうんじゃないだろうか

「マラソンや短距離走と
自動車レースを比較してもしょうがないだろ」
という人が多いのだが、なんか違う気がするんですよね

人型のロボットやアンドロイドが
そのうち人より早く走るようになるだろう
人間以外が人間みたいにダッシュしてる姿を見ると
マラソンや短距離走も楽しめなくなる気がする

見た目が重要なのだ
俺の中で
両手の握りこぶしで生徒の頭を挟む
グリグリやりながら生徒を持ち上げる
両のこめかみが痛い
負荷は自分の体重である
誇張ではなく三日くらい頭の両側が痛い
めしを食う時が特に痛い

こういう体罰をする教師が俺が中学生のときいた
この教師の名を冠して
”Fスペシャル”と名づけ
悪童たちは大いにこれを恐れた

担当は体育
腕力に自信があったのだろう
これ以外にも様々な方法で
まだ肉体の未完成な中学生に暴力を加えていた

ずいぶん昔の話だ
いまではいい思い出。。。。のはずはなく
タイムマシンがあったら、行ってぶん殴ってやろうかと思う

お礼参りだ