プロ棋士がコンピューターに負けてしまった
いま気がついたが
プロキシっていうコンピュータ用語と同じなんだな

プロ棋士
風呂敷
プロキシ
ピロシキ
倉敷

なんていうことを書こうとしたわけではない
非常に残念であるということが言いたかった
いつかは来る日なんだろうが
来ちゃうと複雑な心境だな

いままでと同じような晴朗な気持ちで
プロの棋戦を楽しめるだろうか
「なんかカッコつけてるけど
コンピュータにはかなわないんだぜ」
とか思うと気が抜けちゃうんじゃないだろうか

「マラソンや短距離走と
自動車レースを比較してもしょうがないだろ」
という人が多いのだが、なんか違う気がするんですよね

人型のロボットやアンドロイドが
そのうち人より早く走るようになるだろう
人間以外が人間みたいにダッシュしてる姿を見ると
マラソンや短距離走も楽しめなくなる気がする

見た目が重要なのだ
俺の中で