ラジオドラマ「妄想戦隊フタガール」
第一稿 その9
~~~「ベルボス」(ルールと説明)の巻~~~~
次回から連載予定「ベルボス」編にあたり。
ルール&説明です。
(長期戦になりそうです・・・・がんばってついてきてください
)
1チーム5人編成で2チームで得点を競い合うスポーツ。
グラウンドはサッカーグランド約4個分の広さ。
中央にある森(サークルメア)にあるボールをエンドラインに20個ある「ゲート」、 もしくはサイドに10本ある「ポケット」に入れると得点(ポイント)が入る。
前半20分、 ハーフタイム2時間、 後半8時間。 その間により多くのポイントを取ったチームの勝利となる。
同ポイントの場合、 チームリーダー同士のじゃんけんで勝敗を決める。
ポイントを取る方法は3つ。
「ゲート」(レンジみたいの)にボールを入れると「モッシュ」。
そして「ゲート」のスイッチを押し、 1分間の間相手チームが「ゲート」を開け中のボールを取る事なく「チン!!!」ってタイマー音がなったら「モッシュラ」。 10ポイント。
途中で敵が「ゲート」の扉を開けて中のボールをとった時点で「不モッシュ」。 0ポイント。
「ポケット」でのポイント
グラウンド横に立っている運動会の玉入れ競争みたいなやつが「ポケット」。
高さ8Mにあるそのカゴみたいのにボールを入れると「ポロス」。 1ポイント。
基本下からボールを放り、 「ポケット」に入れる。
「技」でのポイント
試合中決まった動き(ムーブ)をすると、それもポイントとなる。
技には大きく2種類ある。
1つめ![]()
「ゲート」や「ポケット」にボールを入れる際、 もしくは入れた後に条件を満たす行為を追加する技(ポイントムーブ)。
8mある「ポケット」に下からボールを投げ入れると1ポイントだが
棒をよじ登り、 直接上のカゴにボールを入れると「ピノ」という技になり5ポイント。
結構離れた位置からボールを投げて見事「ポケット」に入れたら「ブラックモンブラン」という技で8ポイント。
「ゲート」にボールを入れてボタンを押した後、 「ゲート」の周りを時計回りに1週回ったた「モナ王」という技でプラス2ポイント・・・。
2つめ![]()
ボールとは関係ないところでの技。
円周率「3.141592・・・・・・」とか、元素記号「すいへいりーべーぼくのふね・・・・」とか、じゅげむの「じゅげむじゅげむなんちゃらかんちゃら・・・・」とか、 とにかく長い何かを試合中言えたら「ブルーシール」。 15ポイント。
グラウンドのどこかに隠してあるお宝を見事見つけたら「31(サーティーワン)」。 12ポイント。
NHKでコーシエン見てたらなんかホラ・・・・・
※ 妄想戦隊フタガールとは
洋式トイレ問題全般にかかわる 5人の戦士。
便座の上げ下げをめぐって二つの派閥に分かれている。
使用後のトイレの便座は常に上がっていなくてはならないと主張する「上げガ」 オレンジとオード。
逆に下がっていなくてはいけないと主張する「下げガ」 ブルーとピンク。
どっちでもいいじゃんと冷めた目の ブラック。
5人の戦士たちはそれぞれの妄想を武器に、さまざまなドラマを作っていく。
著作権は「ばびぐりん」に帰属します。