こんばんは、お久しぶりです、N◎Tです。
本当ならば帰省する時期なのに、どこぞのお宅に寄生しています。
ついでにブログジャック中です。
こうやって記事を書くのも何ヶ月ぶりなのか、、、然程たってませんけど。


友達と「崖の上のポニョ」観てきました。
最近の子役は本当にいい演技をするなぁと思いました。
いや、とにもかくにも可愛いです。ホント。
また観たいです。


会社の最寄り駅はゴキブリがたくさんいて困ります。
この前は首の後ろから背中に入ってきてまさに寄生された気分で思わず奇声をあげました。
何気に、ゴキブリって冷たいんですよね。


帰りにサラリーマンの方が「寒い!寒い!」と言いながら自分の前を歩いていました。
あれは何か、暑くても涼しいと思ってたら涼しく感じるようなものの類なのでしょうか。
全身にゴキブリが張り付いていたのでしょうか。


なんてどーでもいい事並べましたが、落ち込む事もあるけれど、私は元気です。(by 危機)
なんか結局抜け切れてない感があるのでひっそり内輪でやっていこうという結論になりました。
まだ公開してませんが、見つけちゃった時は宜しくお願いします。


N◎Tでした。
ボーっとしてる間にサマソニのチケットは売り切れ、コールドプレイとファットボーイスリムを
目の当たりにして精神的充足を図ろうと思っていた計画はすっかりマリンスタジアムの
マリンのほうに流れていったわけですが、こうなったら同じマリンのほうでボンボンやる
花火を観てやるんだから、ということで行ってきました
端的に言えば、東京湾花火大会に行ってきたのです

世の中の全てを歪ませてみるフィルターを持つ身としては、花火大会で花火を見るなどと言う
極めて健全なイベントに真っ向から挑めないわけですが、しかしひと夏の甘い経験ってやつを
人生に一度は味わってみてもよかろうに、だってばびびも人の子ですから、という勢いで
打ち上げ4時間前には会場にスタンバる(死語)はりきりよう。
シート買ってテープ貼ってポークカレー食ってもう後は花火観るだけ、となったその時
高らかに空に打ちあがる花火

しかし、確保した場所から花火のほうに目を向けると、まず飛び込んでくるのは
花火ではなく巨大な船の積み下ろしアームなわけです
超大型の打ち上げ花火以外、花火が打ちあがっている片鱗しか見えない
あかーい雲がちかちかしてるー、まるで今後のばびびの人生みたーい、て感じ

イカン これはイカン

金かけて(交通費)来た以上、観るものは観ないと思い出しオナニーもできねえべ、という
期待を胸にストリップショーに入ったはいいが、出てきたのはドリフのおばあちゃんコントのような
干しぶどうの乳首が鎮座する乳房を持つ元ボインちゃんでした、的な展開だけは避けたいところ。
高い位置を走るゆりかもめからなら結構見えるんじゃねえの?という結論にたどり着き
花火がわりと見えやすそうな駅で途中下車してみる作戦に出たら

はなび

良かった。
誰もいない上に、スタンばった場所から比べれば遥かに良く見えるっちゅう話で。
写真でみるとやたらしょぼく見えますが、これはしょぼい撮影テクニックがなせる技です。

しかし、最終的に勝ちましたが、金を落とす(有料席の)観客以外は花火なんて見せねえ、という
東京都の執拗な嫌がらせには閉口です
花火が見えそうなポイントというポイントには全て以下のような目隠しが。
きょうざめ

しかもポスターの裏を貼ってるだけ。

撤去する時にはがしやすくするためにテープの端を折って貼っているという徹底ぶりだったので
思わずばびびは貼ってあるテープの端をちぎり、接着面を更に広げはがしにくくするという
極秘任務を無事遂行し、喜色満面で帰宅の途についたのでした。

おしまい。
職場ではクールビューティーを気取っているのですが、
まぁ気取るのは勝手にやれば良いじゃない、って話なのですが、
ていうかクールでもましてやビューティーでもないじゃない、て話で、
どっちかって言うとビューティー・ペア のビューティーの意味合いに近いというか、
シンパシーと言うか、共鳴というか、まあそういう運命的なものを感じるのですが、
とにかくそんな感じで世間を斜にかまえて見てたい感じのダメ30代なわけですが、
この前同僚と一緒に歩いてる時、事情によりめっさかがんで歩いていたら
「黄泉の国のお迎えがうっすら見えてるおじいちゃんみたいですよ」
と言われました。

全てが長くてもうさっぱりですけど、かがんで歩いていた理由と言うのは
別に巨根が勃起して目立たないようにしないと恥ずかしくて歩けないとか、
そういう薔薇族めいた展開なのではなくて、あれです、怖かったんです。
勃起に集中する世間の視線が怖かった、とかそういうのではないんです。

雷が。
雷鳴が。
稲光が。

以前一緒にあきる野のログハウスにお泊りした方は、確実に
先述同様の前かがみポジションになった自分を見ているであろうと思われるのですが
雷が本当にダメなのです。
「キャーッ、○○くんこっわぁーい★」と言いながら抱きつく感じの、あざとさ100%MAX
混じりっけ無しの不純物で満たされたかわいこぶりを演じているわけではなく、マジでダメ。
そもそもデート中に雷が鳴り、相手があんなの怖くないよーと言おうものなら
「おうじゃあお前の身体にコンクリ縛り付けて東京湾沈めてから逃げたるY」ですよ。
本気汁だくだくですよ。

雷と言うものは、あれは一体なんなんすか。
あんな怖ろしいものが自然現象として平然とあって良いんすか。
そもそもは中学生時代、通学の途中、小高い丘に差し掛かった際に
頭上を太い火柱が走り、数百メートルほど離れたマンションの屋上に落ち、
あたり一面に激しい地響きが走った時から起因する恐怖感なのですが、
そもそも下手したら死ぬという現実が今まさに上空で起こっているのに
何でみんな平然と歩いているのか自分には良くわかりません。
「死ぬんやで?あたったら痛いんやで?ロストヴァージンどころちゃうで?」って話で。

高い建物があるから当たるわけが無い、とよく言う方がいますが
直接はあたらなくても雨で濡れた路面を電流が走って感電、なんて事例もあるわけで、
そもそも絶対に直接は当たらない、なんて保証も無いわけで、
全くもって恐怖から開放されないわけですよ。何とかしてくださいよ。

練馬はやたら雷が多い(気がする)ので、最近は携帯で雷雲チェック をしてから外出てます
前かがみで歩いていたら、勃起隠してるんですねキョッコーン、と声かけてあげて下さい。
東京湾沈めたるY。


雷が怖い、てただそれだけでこんなに文を書く自分が一番怖い。