東京は先日の記事 以来、ほぼ毎日雨が続いています
どんだけ雨男ぶりを発揮してんだと。どんだけ罪深いんだと。

昨日(8月29日)は残業帰り終電間際の電車で厚木の実家に向かったら
途中の大雨で電車が止まり、あの屈強な(?)鉄道車両でさえも
「マジかよ、こええよ」というスピードで相模川を渡る始末

そんななので今日(8月30日)の帰りも電車止まるんじゃないのか?ということで
親に自分の家(練馬)まで車で送ってもらいました
途中、横浜線の十日市場駅付近で大丈夫なのかというくらいの超豪雨に遭遇

どしゃぶり

ワイパーがまるで役に立たない
雨の音でかなり大音量(ボリューム領域の半分くらい)にしても音楽が聞こえない
陸橋前の窪みに下水に流れ切れない雨水がたまってるせいで渋滞しだした
経験したことの無い豪雨にプチお祭り状態になったばびびは
すげーすげー言いながら窓の外をきょろきょろしていました
すると隣の車線で同じく渋滞にハマって動けなくなっていた車の運転手(オッサン)と
目が合い、次の瞬間、そのオッサンもばびび同様に興奮したのか

「なーにメンチ切ってんだオラーー!!」

と言いながら週刊少年サンデー的な雑誌とハンバーガーの食べ残しを
こちらの車に投げてきました
しかし、あまりの豪雨で雑誌も食べ残しも車窓に到達する前にむなしく路上へ。
「オレは横浜の暴力団の☆*米※★が★~¥の#%$で+@=…」
という一世一代の名場面での台詞回しもむなしく豪雨にかき消され
そのままこちらの車線だけが動き出し、祭りはそのまま雨に流されてしまいました


自然の前では人間は無力だ、と言うことと、猿は目を合わせると喧嘩を売られたと思う、という
自然の摂理を身にしみて感じた一日でした
生きる上での全てにおいて自信が無く、「多分そうだったかなと思います」が
仕事上での個人的流行語になってからもう幾年もの月日が流れたわけですが
そんな自分でもはっきりと自信を持って言えることがあります
それは雨を呼ぶこと
世間では晴男雨男と言い、そんなの迷信だと思っている方も多いでしょうが
確実にオレは雨男です、と涙を流して言いたいと思います

今年は一度も水遊びできてないので、残暑厳しいこの時期に海はクラゲがきつかろう、
という判断で、神奈川の奥地に流れる綺麗な川で遊びましょうYO!という
非常に独りよがりな思いつきをし、いつものメンバー(ステキチさん、N◎Tくん、RYUKIさん)
を巻き込んで行って来たのです

川、超キレイ★
でも天候は21℃で雨
そもそも寒くて長袖を着て遊びに来ている時点でコールド負け
うまいこと言った気になってどうする

ただ川を見にいっただけで、そそくさと車に乗り込みました
まるでやる気の無い鮎密猟者の監視員のようです
その後はまたもや個人的に行きたかった近くの牧場へ




町田から車で30分くらいでこの景色とは、東京もまだまだ捨てたものじゃありません
都道府県で言うと神奈川ですけど



可愛い羊もいました。超ぶれてるけど。

牧場でソフトクリームを食した後は、見かけた看板を頼りに
通称「たまごひろい公園」なる魅惑のスポット「コッコパーク」へ
入り口から漂う、手作りアミューズメントパーク感に思わず感じるマイナスイオン




空気を読まない子供が多いんでしょうね



ここに就職したいと思いました


雨で寒いわ時間が微妙だわで哀れに思ってくださったのか
入場料を払わないと入れないゾーンに無料で入れてくださいました
こんな感じでたくさんのニワトリやうこっけい等がいます
ウルトラマンもいます



ジブリが好きそうです



先ほどの入場料でたまごが拾い放題なので、普通に買うと一個3,000円するダチョウの卵も
入場料だけで拾えると言う太っ腹具合
「すごいですね」と興奮してたら「まぁ、蹴られたら死にますけどね」とあっさりおっしゃってました
ダチョウを見せていただきましたが、めちゃくちゃデカかったです 蹴られたら確実に死にます
ダチョウは大きなものには襲わない習性があるそうで、襲われそうになったら
デカい傘を高く上げるとひるむそうです
もし貴方がダチョウに襲われそうになったら、どこかを大きく見せれば助かると思います
覚えておいて損は無いかと存じます

写真が全て微妙なとこばかりでアレにしか見えませんが、新鮮で美味しい卵を食卓へ届けたい、
という情熱を感じる園の方々の心意気を感じる、楽しくて良い所でした
ゆで卵を食べましたが、めちゃくちゃ美味かったです

その後は寒い寒い言うばびびのせいで鶴巻温泉に入って食事して解散、と言うことで
川のかの字も触れない川遊び計画と相成りましたが、おかげさまで非常にファンタスティックな
サタデーになりました 楽しかったです
ばびびの我侭にお付き合いいただいたステキチさんとN◎Tくんと車を運転していただいた
RYUKIさんに感謝感謝です


ていうか、雨が降るのは我侭で罪深い自分への戒めなんだと
今本当に噛み締める思いでいっぱいです
軽く前回の記事で寄生されましたが、ていうか意図的な寄生だった気もするが、
特にちんこから緑色の液体が出たりすることもなかったので、週末ははりきって
数年ぶりに冒険王と化しました
土曜日はおデブさんの夢の(同人誌の)祭典 に、日曜日は亡者達の悪魔の祭典
赴いてきたと言うことです まさしく冒険王じゃないすかこれ。
しゃかりきコロンブスですよ 夢の島までは探せないが。

土曜日の祭典は参加者の方々も半分以上がふくよかな方ばかり、という親切仕様で
おそらくカップル同士であろうふくよかな殿方たちが、二次元から飛び出したのかねキミたちは
と言わんばかりにスキンシップと言う名のじゃれまわし大戦を目前で繰り広げられるため、
一秒たりとも気が抜けませんでした(脳内メモリーへの動画保存に必死
しかし、気が抜けない状況だったのが功を奏したのか、ナニがどうなったのか、あろうことか、
会場の出入り口付近に見慣れた人が男性と仲睦まじくじゃれあっている姿を発見しました


隣の課の上司(35歳ガチムチ体型)


チ、チミ週末は九十九里だかどっかでサーフィンやるって言ってたじゃん!!
低気圧近づいてるから良い波来そうって言ってたじゃん!!
広島出張の帰りに全日空のフライトアテンダントをフライト中ずっとナンパしてたって言ってたじゃん!!
あの日俺に言ったあの言葉はいったいなんだったんだよー!よー!よー!

と月9よろしく熱く言い寄るならまだしも、あまりの衝撃で会場の隅で小さく丸くなる始末。
「そんなとこにいないで、こっちきなよ」と手を差し出してくれるナイスメン(豊満男児)も
特に現れる事無く、その後会場内でバッタリ会って思わず口から陰毛が飛び出ました、という
面白い惨劇も無く、オチも無いまま会社では特に何も無く普通に接されているところを見ると
アレは幻覚だったのだ、と思うことにしました。


彼氏が同人屋なのか、デートだったのか、はたまたたまたま来たのかよくわかりませんが、
仲睦まじくじゃれあえる人がいる事が、とりあえず羨ましい事この上なし。ちくしょう。