特殊メイクじゃないっすよ! 内館牧子は普通メイクっす先輩!

成人式を迎えられた皆様、おめでとうございます
お友達でかつ今年成人式を迎えるという人が何故か今年はやけに多い気がします
来年成人式です、去年成人式でしたと言う人を合わせると、さらにかなりの数になる
これは単なる偶然なのか

現在19歳~21歳の方々は、自分が高校に隠れてマクドでスマイルを売っていた頃
小学校に入るか入らないかくらいだったわけで。
ポケモンなるモンスターゲームが世に出て、すげえ売れるなこのソフトと思いながら
ゲーム屋でバイトしていた頃、彼らはそのポケモンで育った世代なわけで。

そう考えると、縁てすごい不思議に思えます
そもそもこの年齢差で友達を作ろうと思っても、普通そう簡単に作れないと思うのです
同僚にそれくらいの歳の人はいるけど、あくまで彼らは「同僚」であって「友達」ではないです
いや、そもそも自分が一方的に友達だと思ってるだけなのかもしれませんけど、
そこを除いたとしても、携帯でメールのやり取りしたり、メッセンジャーで話したり
本来知り合えない年代と簡単に接点が持てる21世紀ってスゴイと思う
やはり確実にアトムの誕生に近づいている気がする

それを危惧する大人は多くて、事有るごとによくわからない「インターネット」を悪にして
性情報の氾濫だ、自殺支援だなどと騒ぎますけど、そうじゃないんですよね
結局は人と人が接する事で、友達関係も生まれ、性情報も生まれ、
死にたいと思う仲間が集うわけで、そこにどう自分が向き合うかってとこが問題なわけで。
インターネットは一方的かつ暴力的で陰湿な喧嘩ができるから、時に自分にとって
不都合な事にも出くわすけど、それも含めて自分はインターネットが普及して良かったと思います
色々な問題は間違いなくこれからも起こるだろうけど、それはみんな人間だからなんですよね

人間嫌いが珍しくニンゲンってイイナ!的な話をしてますがていうか
そもそも何を話そうか壮大に話がずれてしまいましたが、
みんなが年代や性別や人種に関わらず人間を愛せる人間になれたらいいな
自分はそう思える人にたくさん出会えたと思うし、これからも出会って行きたいと思います

俺の頭もますますめでたい事になっているが、ひとまず新成人の皆さんおめでとうございます
アブラドールレトリバーて。ラブラドールっすよ先輩。

前々から気になっていたのだが、日能研キッズはなんでああも道を占拠するのか
会社への道の途中に校舎があって、残業帰りに良くかち合うのですが
ちょうどその時間が授業の終わりらしく、日能研前に日能研キッズがたんまりいるのです
またそのまま黙って駅に向かって歩いていけばいいのに、奴らは仲良く道を占拠
しかも遥かに向こうの方が素早さは上ですから、残業帰りHPもMPも少ない
30歳男子にとっては避けるのが辛いわけですよ
だから人の前で手を広げながら走り回るのやめて欲しい
思わず「ブーンかよ!」とか心の中で突っ込んでしまい、余計途方に暮れてしまうのだから

きょうも残業帰りに日能研タイムとかちあいそうだったので、手前のコンビニで
チョコレートとチオビタ買ってたら、既に店内にいるよいるよ日能研キッズ
レジの前のぽっちゃり日能研キッズなんか遊戯王のカードのサーチなんかしてるよ
そんなんでわかるかっつの!邪魔だクソガキー!!

と思ってたらそのぽっちゃり日能研キッズと目があいました
そして
「あー、ヤッパわかんないな~。あはは~」
て言いながら笑ってきたよ。


何だよカワイイよ(ぽっちゃり男児だからなおさら
惑わすなあ日能研
きょうからこの子だけは日能研キッズじゃなくて日能研王子です
またはぽっちゃり王子です パクリじゃん

でも、あの日能研のカバンのデザインのダサさは、他の追随を許さないと思う
俺はずっと嘘つきだった。
これまで本心を隠し通して、これからも隠し通すつもりだった。
そばにいて欲しいがために嘘をついて、キミを騙し続けた。
俺は初めてキミを見たときから、気になって仕方がなかったんだ。
あの時メールを送ったのも、理由もなくキミの家のそばに行ったのも、
全部キミのそばにいたいと思ったから。友達の事なんてどうでも良かったんだ。
そのことに気付いたから、もう俺は嘘をつきたくない。
キミとずっと一緒にいたい。
どんなに仕事が忙しくても、どんなに時間がなくても、俺はキミの事をずっと想っているよ。
キミの楽しそうな姿が見られれば、それでいいんだ。
もしキミに他の男が出来たなら、キミがその男を想うなら、俺はそれでも良い。
ただ、一つだけ許して欲しいんだ。
俺自身が燃え尽きるまで、キミの事を愛していたい。
お金持ちになんてなれないかもしれないけど、名声なんて得られないかもしれないけど、
ただこれだけは確実に言えるよ。


「俺はお前の事が好きだ」

「団長……。でもぼく…」

「?」




HIROくん のこと、裏切るような事、出来ない…」

[つづく]