核子姉さんと中野の喫茶店に入ったとき、壁に飾ってあった絵を
思わず携帯で撮っていたのをすっかり忘れていました

中野女

芸術は自らの思いを昇華させるもの
いつか俺も芸術を生み出したいなあ
メタボリック対策として昨年の11月頃から「倖田來未ダイエット」を導入しました
と言うとかならず「はっ?」と聞き返されますが、何て事は無く、ただ単に
倖田來未嬢が「午後6時から翌朝の朝食までを水分以外取らないようにして
それ以外は自分の好きなものを好きなだけ食べるようにしてるの。それでかなり痩せるわよ」
と言っていたのを実践しているだけです
しかし日ごろ昼食を近隣の大学の学食(安い、不味い、ご飯が冷えている)で済ませている影響か、
週の後半の疲労度が半端ではないため、木曜日の深夜の会社帰りに
消化の良いうどんを食べてから寝ました

そして翌朝、そばアレルギー発症
おそらくお店がそばとうどんを同じ茹で汁でゆでていたのが原因と思われます
前回発症した時の軟膏を塗りつつ会社に行くも、パソコンを操りながらボリボリ、
部下にああだこうだ指示しつつバリバリ、やっぱさぁ今PS3買うよりはwiiじゃね?とか
談義しつつバリボリしていたら、同僚に「エアギターやってるの?」と言われました
激しく身体をかいていたからそう見えたと言う事らしいですが、あまりにボケが解り辛く
ツッコミも中途半端になってしまいました

薬が切れてしまったため、休日出勤の帰り、自分も病院に行く事に
診察時間まで余裕があったため、近所のデパートで服を見ていたら
ヒステリックグラマーの店員に捕まり、ジャケットどうでっか、と薦められました
かっちょいい!と思ったので乗り気で値段を聞いたら、10万2千900円でした
このブーツ1万2千900円なんですけど!と言ってやろうかと思いました
ちなみにこれ です 誰か買ってばびびにください

その後祖父の見舞いに行き、帰りの電車の中でメール読んでたら
いきなりオッサンに抱きつかれました
目がとても澄んでいて綺麗だったのが印象的でした
思わず瞳に吸い込まれそうになったので、ひとまず持っていた携帯で頭を殴ってしまいました

そんなこんなで帰宅したら、パルコからお手紙が
中を開けたら「厚木パルコ2月24日で閉店」というお知らせでした
厚木最後の良心がついに無くなってしまいます
これから俺は一体どこで買い物をすれば良いというのか
町田か そうか、そうだよね 町田だね

以上、ここ三日間で起こった出来事を羅列してみると言う実験作でした
押尾学さん(not押尾学ヴ)に息子さんが生まれ、押尾さん(notお塩さん)は
将来息子はイケメン確定宣言をされたそうですが、わたしもそう思います
何故なら、「りあむ」と付けられた名前の主に、イケメンじゃない者はいないからです
「のえる」だったら危なかったかもしれないですが 良い作曲家になれたかもしれませんけれども
「ぎゃらがー」だったらもう目も当てられないですね
周囲はみんなパンチドランカーになってしまいます

唯一わたしが望むのは、押尾りあむさんには押尾学さん(not押尾コータロー)を超える
押尾語録を是非生み出してほしいということです
押尾語録なんてもんじゃない、りあむ語録でも良いです
さらに超えて矢田語録になったって良い
父親が「ガキの頃車に轢かれたけど、泣かなかった!!」と言ったなら
りあむさんは「ガキの頃後ろ髪轢かれたけど、禿げなかった!!」と言うに違いありません
父親が「1番好きな英語の単語は「DREAM」」と言ったなら
りあむさんには「1番好きな英語の単語は「SEXY」」と言うかもしれません
父親が「俺はカートコバーンの生まれ変わりだ」と言ったなら
りあむさんは「俺はセルジオ越後の生まれ変わりだ」と言ったような気がします
そして父親が大好きな場所であるあの場所を、りあむさんも好きになるでしょう
そう、まぎれもなく東京の街、郊外の街八王子。

そんなわたしは、八王子の三つ手前、立川で中央線を降ります
りあむさんの今後を祝福するかのように