駅のホームで電車を待つ列に並び、自分の隣に立つ
  ↓
車両に乗り込んで、自分のすぐ隣に立つ(時々肩とか触れる)
  ↓
全く同じタイミングで電車を降りる
  ↓
駅の改札から会社のビルの前(約徒歩10分)までずっと隣で歩行速度が自分と同じ


この一連の流れが全く同じ人で、しかも二日連続起きているのですが
もうこれは相手が自分に恋をしているとみても良いのでしょうか?
もしくは運命の出会いっていうの?赤い糸っていうの?
そうとしか思えない。思えないですよね。

としか思えないストーカー予備軍の自分を何とかしたいのですが、そうこうしてる間にも
脳内ではアメイジングなラブストーリーを展開させる準備が着々と進められています
北京五輪より先に開幕する事はほぼ間違いないと見て良い。
聖火は既に灯っている よーし
中吊りの広告の源さん のどうしようもない可愛さに負けないように、アタイがんばる。

いや、負けとけ。
甲子園のマウンドで熱烈ラブシーン  (2008年03月31日16時42分)

連日熱戦が繰り広げられている第80回センバツ高校野球。そんな球児達の戦いの最中、甲子園のマウンドで月9顔負けのラブシーンがみられた。
それは、30日に行われた3回戦の智弁和歌山―宇治山田商の一戦で起こった。8回裏2死三塁とピンチを迎えた智弁和歌山バッテリーは、NHKで全国にその模様が放送される中、まさかの行動。なんと、捕手・森本が投手・林の頬にキスをしたのだ。
昨 秋の近畿大会準々 決勝で救援登板したときにも、このキスを試したら林が残り7回を無失点に抑えたことがあり、いわば、緊張しやすい林をリラックスさせるためにやっている 「おまじない」だと森本は言う。苦笑いしつつ腕でほおをぬぐった林だが、このピンチを三振でしのぎ「あとは笑顔で投げられた」とまんざらでもない様子だっ た。
この新世代“月9”バッテリーが智弁和歌山を優勝へと導くか・・・?
【Sports Watch】


何なんだこれは
何で俺はこの光景を見ていないんだ
こんなの会社で仕事してる場合じゃないじゃん

バッテリーやら大きく振りかぶってやら野球モノがこうも(主にショタ属性の)心を揺さぶるのは
野球と言うストイックなスポーツに集中する彼らの姿に心が揺さぶられるから、というのもあるだろうが
そんな彼らにも日常、押さえ切れない性欲だったり恋愛欲だったり、そういう生々しい「男子」の姿が
あるんだよね、っていう、そういうギャップに萌えるから、というのももちろんそこにはあるんだと思う
でも、リアルでは短い、だけどそれだけに素晴らしく輝く彼らの「高校球児」としての姿に対して
「萌え」なんていうギラギラした欲望の塊みたいな視線で見てます、だなんて言い出せないわけで
そのあたりは二次元の世界に託すわけです
それはやおいを愛する腐女子の皆さんにも通ずる事だと思います

それだけにこれはヤバイ
何がヤバイって、ただでさえキラキラ光ってる彼らが、これ以上美しく光ってどうすんだ、っていう。
「日本の女性は美しい」とかTUBAKIは言ってるが、あんなの比じゃない
『健全』な『精神』の元に生まれた神聖な行為が、美しくないわけが無いじゃないか
それもしかも『おまじない』って なんだよそれ完璧じゃん
これ絶対映画化すべきだよ
全米は泣くか知らんが、少なくとも俺は泣く。

日ごろ人間嫌いと豪語してますが、結局のところは人肌が恋しいんです
彼らの関係に恋愛の感情があるのかは知りませんが、それがあろうがなかろうが
彼らには少なくとも信頼関係があって、ガッチリ肌と肌を接する事で絆を深めているわけです
なんて羨ましい

バカな大人は肌と肌をふれあわせる純粋な行為を、おのれの汚いセックスに直結させるのか
破廉恥などと言うわけのわからない言葉で揶揄していますが、ハッキリ死ねと言いたい
ニンゲンとして、信頼できるかけがえの無いパートナー(この場合は同じチームメイト)として
相手を大切にする行為のどこが破廉恥なんだ
相手が男だろうが女だろうが子供だろうが老人だろうが、人と人は信頼関係で結ばれるべきで
それが今一番この世の中に欠如しているんじゃないのか

たぶんユーチューブあたりで動画が上がってるかもしれないけど
きっととてもさりげない一瞬なんでしょうね それがまた美しいと思います 見てないけど
こういうチームに属せる彼らは幸せだなあ
そしてチューなんておいそれとできる相手がいない自分なんて、すんげえ不幸せだと思う

でもこういう話を聞くだけで、あと一週間は生き抜ける気がします
セブンデイズウォー、戦ってやります(共闘仲間は随時募集中
「みんなー大変やー!
ジャニ専が… ジャニ専が来るで!」

「なに!ほんまか?」

「ほんまや!ついさっきも『カトゥーン、カトゥーン』て
そらおそろしい足音聞いたとこやわ!あらあ、取って食われるで!」

「こいつの言う事やさかい、鵜呑みにできへんしなあ…」

「ほんまや!嘘とちゃうで!はよ逃げな、みんな食われてまうで!」

「食われるておまえ、そりゃたいそうやがな~」

「たいそうなんかやあらへん、みんなはよ逃げな…!!」

「あーアホらし。仕事しな仕事。ホラお前もさっさと勉強しなはれや」

「おれのはなしきいてぇや!!うそちゃうんやから…!!
なー、みんなー!!」


叫び虚しく周囲に響き、一人村の外れの洞窟に身を潜める少年
幾刻かの後、村中に響くそれは世にも怖ろしい呻き声
「ジャニーがキタァ!!」
「ジャニー喜多川がキタァ!!逃げろー!!」

ジャニー喜多川(以下ジャニー)「You、食っちまうぞ!」


[後編につづく]