ここまで電波を公共に晒しておいて今更言う事じゃないけど、ブログやら日記を公開する事って
思いのほかその人の生き様を写すんですね、と思いはじめました
他の方のように、いつかミクシィや自身のブログに健康的な日常の風景をさわやかに記したい、
と思い、思い思ってアメブロにログインしてまず出てくる言葉は怒涛のようなウンコちんこです
そもそも高原の岩清水の様な日常を送ってない時点で、さわやかに記すなど無理に決まって
ますけれど、いつかやっぱりそんな日記を書いてみたいじゃない、ねぇ
で、やっぱうまく書けなくて、素直に文に託せないんだよね俺、とか言ってみたい
良い、カッコいい
あの子の事を思いながら、一人海を見に行きました、とか書いてみたい
それは何ていう入水自殺ですか、とか言われてみたい
ってそれは一緒じゃん!いつもと一緒じゃん!

何でそんな事を思ったかと言うと、先月辞めた部下のブログがミクシィ経由で発掘されたからです
彼は「新しい職場が決まった」と言う退職理由だったため、今度はどんな職場なの?と聞くも
夜の新宿で男にしか言えない仕事、としか答えませんでした
てっきり二丁目デビューでも果たすのかと一人羨ましがっていたのですが
発覚したブログを見たら、辞めてから今日まで約一ヵ月半の間、ずっと大久保のゲーセンで
一日を潰し夜はカラオケボックスで泊まり、翌日再び大久保のゲーセンに一日入り浸ると言う
とてつもなくレベルの高い生活をしていました
そもそもブログが二時間おきくらいに更新(しかもガッツリ記事)されている時点でレベルが違いすぎる

よーし、こうなったら対抗して肉欲に溺れる日々を描いたブログとかに路線変更してやる!
と思いましたが、内容的にも意味的にも存在理由的にもオナニーブログの域を出なそうです
いいもん、オナニー気持ちいいもん

毎回そうだが、今回は特に最悪の締めだ
何だか色々ありすぎてよくわからんうちにみんな辞めてってますよ?という
よくわからん状況だったのが、いつの間にか上司(使えない上司は当然の如く残る)も
辞める事になっていて、ついでに自分も辞める事になりました あは
あまりに急で、ぴっちり七三分けした分け目に向けてジャイアントチョップする馬場、
それを食らう俺、と、例えるならそんな感じの衝撃を受けたのでした わかんねえよ

仕事は楽しかったし、いろんな人に出会えたことも楽しかったけど、でも結局会社って
どうしようもない人間関係の中に成り立っていて、そこに目を瞑らないとホントやってらんない
勃起がおさまらないんだけど、と内線かけてきた微笑ましき先輩社員もいなくなり
今は勃起するちんこよりも、相反する方向に傾く売り上げを気にする社員ばかりになりました
もちろん会社だから儲からないとだめなんですけど、儲かるために投資すべきところには
全く手を入れず、「お前がたるんどるんだ!俺はがんばってるのに!」とみんな言い始め
戦闘は毎回イオナズン唱えていこうぜ!みたいな、お前メラすら忘れただろ、みたいな
そんな現実逃避決算報告を聞いたら、そらバカでも不安になりますよね、って言う

今となっては何で東京に出たいと思ったのかすら思い出せないので、
ここらで大阪に帰ろうかと本気で考えるようになり、GWは大阪で数社面接受ける事にしました
大阪に何があるのかと考えても、吉本新喜劇が毎週見れる、くらいしか思い浮かびませんが
東京にいたところで何があるのかと考えても、これと言って何もないという現実


明日も休日出勤です 寝ます
死体を探しに少年達は線路を歩いて、途中汽車にはねられそうになりながら
絆を深めていったものですが(映画だけど)、ぼくも今日はそんな少年時代に戻りました
東京の大動脈の線路を堂々と歩いたのです
久々に興奮してしまいました
『このレールは、キミの元に繋がっているのかな…』
永遠に続いているような錯覚に陥ってしまうくらい、まっすぐと向こう側に延びる
そんな線路の上を歩いているだけで、少し少年の頃に戻れた気がしながら
そんな事を思ってしまったり

するわけないだろう

ひとまず最も途方に暮れたのは、隣に立ってたOLが人酔いして俺の足に嘔吐したことです
2時間電気の止まった混雑した車内に缶詰されてたから、体調が悪くなるのはわかる
しかし、しかしあえて言ってもいいかな
近くのおばちゃんが気をきかせて差し出したビニール袋を、何でキミは断るかな
会釈くらいでもいいから、せめて一応吐瀉物をかぶった俺へのフォローが欲しかったよ
駅前の公園の水道でひとまず洗い流して、最高気温一桁の中、タクシーもバスも来ないから
6キロくらい歩いて家に帰ったさ

死ぬかと思ったさ 取れないゲロ臭さに
俺は一生スカトロだけは同意できない、と思った
一体何の話