9月の読書メーター
読んだ本の数:14

 

時間術大全を読んで、メモを付け始めました。

続いています。

もう少し、続けてバージョンアップさせていきたいな。

アレンジして『今日初めての体験』

という項目も作って書いていますラブラブ

 

違う道を通る、食べたことないものを食べる・・・

そして、失敗しても

それは新しい体験!!なのだと思えば心は軽い。

 

意外と毎日、新しい体験ありますねキラキラ

 


時間術大全 人生が本当に変わる「87の時間ワザ」時間術大全 人生が本当に変わる「87の時間ワザ」感想
時間術本のなかでも今のところ一番お気に入り。一日のなかでハイライトを決めて、そこに集中する。それには休息も必要。時間オタクのふたりのスケジュールも、興味深い。書いて考察する。そのひと手間の時間をつくることから、始めたい。
読了日:09月04日 著者:ジェイク・ナップ,ジョン・ゼラツキー

 


オカルト編集王 月刊「ムー」編集長のあやしい仕事術オカルト編集王 月刊「ムー」編集長のあやしい仕事術感想
クスっと笑わせられながら、どんどんワクワクしてくる。オカルトを愉しむには、歴史と物理と文化の深い知識を持ち、かつ中庸な案内人は欠かせない。え?!あの話にはこんなに深い由来があったの?リンゴ木村さん、UFO羽咋の公務員:高野氏、珍説を次々繰り出す思想家:飛鳥氏、いまも活躍(よかった!)するスプーン:清田君、ユリゲラー、というオカルト英雄たちの話も聞けて幸せ。そして、最後はヒトとは何か、私はなにをもって己なのかという、思考の海に投げ出される。やっぱり油断できないムー。非真面目なムー民としてついていきます。
読了日:09月04日 著者:三上丈晴

 

 


茄子の輝き茄子の輝き感想
『読書の日記』によく出てきていたので、主人公:市瀬の視線を辿りながら、本の中の読書みたいな二重の楽しみがあった。餃子美味しそうだな。もちろん茄子も。
読了日:09月05日 著者:滝口 悠生

 


誰も教えてくれないお金と経済のしくみ誰も教えてくれないお金と経済のしくみ感想
初心にかえりつつ学ぶ。常識だと思っていたことが、変わってきていることを受け止めて、新しく知識を更新せねば。
読了日:09月07日 著者:森永康平

 

 


腹を空かせた勇者ども腹を空かせた勇者ども感想
思春期まっさかりの玲奈。友人に囲まれて、ママのご飯は最高に美味しくて。眩しすぎる充実生活。これだけ見れば、げんなりして、きっと金原さんが書いたものでなければ読まなかった。でも、ドタバタしながら大人になっていく玲奈や、その周りの友人たちをずっと見ていたくなるし、読み終わるのが寂しかったな。玲奈とママのまったく噛み合わない会話が一番好き。金原さんの書くものって好きだ。
読了日:09月11日 著者:金原 ひとみ

 

 


サンドの女 三人屋 (実業之日本社文庫)サンドの女 三人屋 (実業之日本社文庫)感想
続編だったんだ。知らなくても楽しめた。美人三姉妹のいままでも今後ももっと知りたくなる。商店街の濃い、濃すぎる人間関係にもどっぷり嵌る。今後が一番気になるのは、囚われのお姫様をやめた理人。
読了日:09月11日 著者:原田 ひ香

 

 


マジカルグランママジカルグランマ感想
自由奔放な正子さんが、おばあ様パワーで上手に世の中を渡っていく物語かと思えば、全く違った。かな~り厳しい現実をつきつけられても、それ以上にのびのびとした心を持って、動き回る正子さんが好きになった。人を型にはめることのつまらなさ。
読了日:09月11日 著者:柚木麻子

 

 


2代目工務店社長の住宅イノベーション2代目工務店社長の住宅イノベーション感想
実家である熊本の工務店を継いで、更に福証から東証上場へ。スピード感があって読みながら手に汗握る。そんなことやったら、損しちゃう(利益取れないのでは)と、思ってしまうこともやっちゃう。自分だけの利益を考えていては、頭打ち。オープンな志に触れられてなんだか幸せな気持ちになった。3Ⅾプリンタ住宅建てたいわ。
読了日:09月21日 著者:瀬口 力

 


今日はいい天気ですね。 れんげ荘物語今日はいい天気ですね。 れんげ荘物語感想
おイヌさま、おネコさまがのびのび登場。今回はハッピーなことが続いて多幸感があふれてる。キョウコさんが働いていた頃の思い出もちょっと出てくる。怒りパワーが凄い。極端から極端へ走って、いまは穏やか。何より。
読了日:09月21日 著者:群 ようこ

 


フォルトゥナの瞳 (新潮文庫)フォルトゥナの瞳 (新潮文庫)感想
もし使命というものがあるとして、自分のことだけを考えて、あえて、自分が出来ることから背をむけるか、全うするか。私ならどうするだろう?見方を変えれば、どちらも利己。そうせざるをえなかった選択をした人もいるということを心にとめようと思った。少し世界が広がった。
読了日:09月25日 著者:百田 尚樹

 


私の名前はルーシー・バートン私の名前はルーシー・バートン感想
久しぶりに母と会う、母の姿をみれば、どうしても置いてきたはずの過去がズルズルと蘇ってくる。何でもない会話から緊張感が漂ってくる。育った環境、家族、親子の難しさ。
読了日:09月25日 著者:エリザベス ストラウト,Elizabeth Strout

 


何があってもおかしくない何があってもおかしくない感想
想像どおりの人生を(そもそも将来を想像するなんて)歩める人はどれくらいいるのだろう。人生を振り返れば、驚くような足跡。ルーシーやその周りの人々を通して、タイトルの意味がじわっと染みてくる。
読了日:09月25日 著者:エリザベス ストラウト,Elizabeth Strout

 


バージェス家の出来事バージェス家の出来事感想
読んだ後に、メイン州を地図で確認して、作中にでてくる道路や小路、家々の雰囲気、暮らしをもう一度想像してみる。優秀な長男:ジムが鎧を脱ぐ瞬間が、ホッとするような気もする。何が幸福か他者からはわからない。
読了日:09月25日 著者:エリザベス ストラウト,Elizabeth Strout

 


宗教対立がわかると「世界史」がかわる宗教対立がわかると「世界史」がかわる感想
宗教対立というと、信仰の違いにおける精神的な対立なのかと思いきや、結局、領土・お金、物質の取り合い。霞だけでは生きられない、物質も人の幸福の基盤なの。イスラム教の一部分だけをみて厳格な戒律をもつ団体だと思っていたことが、大間違いだったのも新鮮な驚き。イスラム緩い。税を課すことで異教を認めるとか、異教徒からは利子をとれる等、経典を上手く解釈して商売に結び付けている。そしてテロリストというのは組織ではなく、個人として発生する。純粋な目をしたテロリスト。物質の次は、ひとりひとりの心の在り方に戻っていく。
読了日:09月28日 著者:島田裕巳

 

 

 



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