素敵な本を読んでいます。
本の読める店。本を読むことに特化したお店。
フヅクエを経営されている阿久津隆氏の本。
『読書の日記』シリーズ![]()
これは第2弾。
『読書の日記 本づくり スープとパン 重力の虹』
とても分厚い本があるなと思って
手に取ったら
それはどうやら続き物のようで。
とうことで最初の『読書の日記』から読み始めました。
4~5㎝はある厚みの日記。
読んでも、読んでも、終わらないみたいで嬉しい。
こんなに分厚いのは四季報くらい?
1冊目では、まだお店も試行錯誤。
著者がガシガシ本を読みながら
お店の仕込みをしたり、売上を気にしたりしながら
ちゃんと仕事して生活しているのが快感。
それを読むのは、めくるめく快感(←森瑤子さん風![]()
)
2冊目でお店の方向性と働き方が明確になってきて。
おいしそうなカレーの作り方が出てきたり。
このあと2冊の日記も読めるのが嬉しい![]()
日記って、日常の積み重ね。
それはとても大切な毎日。
行ってみたい場所が増えました![]()

