読んだ本の数:17冊
世界史、面白いです。
勝手に学び直すことができるのが
大人の特権ですね![]()
まんぷくローカルマラソン旅 (MF comic essay)の感想 マラソンの大会をきっかけにして、いままで行ったことのない場所に行く。能動的で、素敵な旅だなあ。ムーンライトマラソン行きたいな。 読了日:11月22日 著者:たかぎなおこ
ひとりぐらしも何年め? (メディアファクトリーのコミックエッセイ)の感想 そうそう、10年を過ぎたころから、もう一人暮らしが何年目だなんてわからなくなるの。たかぎさんに新たな展開が~。よかったなぁ。 読了日:11月22日 著者:たかぎなおこ
美人はコレを食べている。~食べるほど綺麗になる食事法の感想 美人の秘密、知りたいな~という軽い気持ち。自分をいたわってあげるための食の選び方。参考になりました。 読了日:11月22日 著者:木下あおい
長流の畔: 流転の海 第八部の感想 ついに房江が反撃にでた!それは自立。働くことを厭わない房江がいままでその道を選ばなかったことが奇跡のような。うっかり浮気がバレるなんて今までの熊吾なら絶対なかったのに、熊吾のビョーキは根が深い。お願いだから終わらないでほしい・・・。 読了日:11月16日 著者:宮本輝
明治の人物誌 (新潮文庫)の感想 星新一氏の父:一(はじめ)氏の交友を辿った伝記。明治にはなんてダイナミックな人がいたんだろう。歴史に埋もれて顧みられない人、一部分だけが拡大されてしまっている偉人たちの、そうだったんだ~!という姿を知ることが出来て読んで良かった。 読了日:11月16日 著者:星新一
超雑学 読んだら話したくなる 世界史 (超雑学 読んだら話したくなる)の感想 今年は、英のEU離脱にトランプ大統領と、びっくりさせられてばかり。闇雲に先を考えるより、歴史を学び直そうと言う事で、分かりやすそうな本を探していました。『焼き鶏のイメージで世界史を学び直す。串が歴史で、具が出来事』まえがきで書かれていたこの言葉が刺さりました。読後、もう少し、深く勉強しようと思えたのが収穫。面白かった。 読了日:11月14日 著者:宮崎正勝
体も心も暮らしも心地よくする美習慣 パリジェンヌ流シンプル食ライフの感想 お洒落な盛り付けはハードルが高いけれど。マスタードの使い方は真似したいな。なにより表情豊かなイラストが素敵。 読了日:11月14日 著者:米澤よう子
幸せ戦争 (集英社文庫)の感想 最初に4軒の家の敷地図(車種までも!)があって、そこから既に他人の不幸は蜜の味な気配が。大切なもの、守りたいものがあるから、見栄をはり嘘をホントになるよう、努力する。それがどれだけ滑稽に見えても。読んで良かったなぁ。 読了日:11月11日 著者:青木祐子
見る・読む・深く・わかる 入門 “株"のしくみ (BEST INTRODUCTION TO ECONOMY)の感想 杉村氏はいつも、必ず格言を交えて話されるので、耳に残ることが多い。本の中にも、びっしりと格言コーナーがあって、それが役に立つ、立たないは別として、やっぱり面白い。 読了日:11月11日 著者:杉村富生
赤への感想 もしかしたら、薄々思っていた。恋と死は、同じくらい身近にあると。誰もが必ず一度は体験するのだけれど、その先は実際のところワカラナイ。だからこそ、『母のこと』にあるように、「利用したり」することもできる。キッパリとしたけじめをつけようとする『雨』のラストは、いままでの著者にはない感じで、ハッとした。 読了日:11月11日 著者:井上荒野
傷ある翼 (講談社文芸文庫)の感想 『虹と修羅』から遡っています。中盤、滋子がどんどん生き生きとしてくるところが、危なっかしい。夫婦生活の影が濃いほどに、別の場所で光り輝くその強さにクラクラしてくる。 読了日:11月10日 著者:円地文子
実例に学ぶ経営戦略 あの企業のお家騒動の感想 大戸屋に7&I、大塚家具にニトリの親子喧嘩等、なんだか今年はお家騒動が多かった気がするなぁ。そういえば、キタムラや旧一澤帆布は、騒動後購入していない。イメージって大切だ。 読了日:11月10日 著者:
億男の感想 登場人物たちが、薄っぺらで感情移入できない。お金について考えるためのファンタジーだと思えば面白いのかな。でも、パウロコエーリョ『アルケミスト』の骨なし版みたいだった。 読了日:11月10日 著者:
親孝行できるかな? (メディアファクトリーのコミックエッセイ)の感想 ご両親に「にゃおこ~」と呼ばれるたかぎさんが可愛い。親孝行のツボってホントワカラナイ、と思っているのは私だけではないのね。ほのぼのしつつも、ちょっぴり切なくなる。 読了日:11月7日 著者:たかぎなおこ
リビング (中公文庫)の感想 ちょっとした近所トラブルに遭遇して、なんとなく手に取った。そうか~そうだよな~。いろいろな人の家庭を垣間見ると、トラブルも、何となく、まぁしょうがないか。と思えてくる。心が宥められるというか。読書のよいところのひとつかも。 読了日:11月7日 著者:重松清
きょうからはじめる 冷えとりレッスン 入門ノ書の感想 外側からの冷え取りだけでなく、心の冷え取りも重要だなぁと改めて感じる。生きていると、いろいろな感情が湧いてくる。どこに心の焦点を当てるか、どの感情を増幅させるか、これは自分で選び取っていかなければならないもの。 読了日:11月7日 著者:進藤幸恵
もっと知りたいパリの収納の感想 無印の宣伝かしらと思うほどパリでの無印率高し。最後に著者:本多さんの部屋がでてくる、そこの収納グッツあり、なしの対比が一番役に立つな~。 読了日:11月2日 著者:本多さおり