前号に引き続き、レビューブログさんから
を送っていただきました。
今号は、中川政七商店「遊 中川」デザインの
「開運」新札入れ が付いてきます![]()
内側に可愛らしい梅の刺繍を発見![]()
この刺繍の色は風水師・李家幽竹さんが選んだ
2011年の開運カラー「中紅色」なんだそう。
こっくりと深いピンクが
可愛らしいアクセントになっています。
普段「新札入れ」なんて使ったことが無いので
何故、これが付録なのかしら?
と思いつつ読み進めると・・・・
婦人画報のアンケートに寄せられた
お金に関する開運法として
「新札を常に用意している」
ことを挙げる人が多かったんですって。
なるほど・・・。
婦人画報の読者層は忙しくも丁寧な暮らしを
している方が多いのですねっ![]()
ご祝儀だけでなく、お月謝なんかも
新札で用意できたら素敵ですよね。
(薄いので和装の帯にもフィット
)
さて、今回の特集は「開運法
」
各界の女性たちが日々実践している開運法を
惜しげもなく大公開しちゃっています。
センスの良い「風水インテリア」や
「陰陽五行」を取り入れた暮らし。
「月の満ち欠け」を意識して
陰暦の暦を生活に取り入れる等。
暮らしに根付いた、確かな開運法に惹かれます。
新月の夜は蝋燭を燈してメディテーション![]()
開運法は美の巡礼として
美術館の特集へと続きます。
来年の干支はうさぎ![]()
うさぎが湖畔をはねる「島根県立美術館」
も紹介されていました。
出雲参拝の折に何度か行きましたが
夕暮れのシルエットが美しいグラビアをみていると
・・・また、行きたいな
とうっとりしてしまいます。
そして、楽しみにしている連載がこちら。
「安井かずみがいた時代」
日本がキラキラしていた時代の
証言者が次々と現れて語っていくこの企画。
60年代の雰囲気にタイムスリップできて
お気に入りです。
今回は元ザ・スパイダーズの加瀬邦彦さんの話をもとに
安井かずみとジュリーこと沢田研二さんとの
出会いが描かれています。
婦人画報はグラビアだけでなく
『人』に迫るのが巧いと思います。
そのため、じっくり読んでいると
どんどん新しい世界が開けてきます。
わずか6歳で家元を承継した貴公子
現在22歳。これからが楽しみ![]()
今回もすっかり婦人画報にはまってしまった模様です。
ありがとうございました![]()





