このことろ
心を捉えて離さない歌詞が
あります。
恋人にあげるはずだった
赤いマフラーをまいて
ひとりで銀座を歩く。
そんなクリスマスの情景が浮かぶ
槇原敬之 赤いマフラー
別れの激しさは既に遠く
悲しみを昇華したあとに残る想いを
そっと綴った歌です。
そのなかにあるこんな歌詞が
心の深い部分に刺さったままです。
ずっとそばにいると思うと
どうして人は いつでも
その人への思いを
全部後回しにしてしまうのだろう
一番大切にしたい人との時間を
日常に紛らわせてしまわないように・・・
この棘は抜かずにおきましょう。
MerryChristmas
マッキーの歌はほんとうに
長い時間をかけて
心に届いてくるので、油断できません。