GWもたけなわですが先月のこと。
4月の句会のお題に「ふらここ」というものがありました。
ブランコのことだそうです。ブランコは春の季語なのですね。
どうしようかな~と考えていたら、通りすがりの公園で元気にブランコを漕いでいる女の子を見かけました。その様子がとても勇ましくて。
「空目指しふらここを駆る女の子」
と出しました。
これに先輩が手を入れてくださり、
「空目指しふらここ駆るやおとめ達」
となりました。
個人的におとめは、乙女より少女と書いておとめと読ませたほうがいい気がしました。
あるいは、童(わらべ)達ではどうか?といいますと、ここはやはり女の子がいいと先輩も断定しました。男の子じゃつまらない、おとめが元気いっぱいのほうが詩情がある、と。
さて、近頃ロトの妻が話題ですが、ロトの娘も相当な話ですよね。母を見捨て、父を犯す娘達。昔はあれを一体どう考えたものか困りました。が、ここ数年、「生き抜くためにはそういうこともあるんだな」と考えついてから、この話がわりと好きになりました。
あと、ロトって親父もひどいですね。旅人をかばうために、ならず者に娘を差し出すとか。あれ、自分が娘だったら親父を恨みますわね。
あんな話から現代に通じる教訓を引き出すのはナンセンスだと思いますが…。
今年も気合いの入ったナンセンスドタバタ劇が見られるのでしょうね。
あんなものを楽しみに待つ自分も趣味が悪いのは承知ですが、面白いんですもの。それに、私はものみの塔のおかげで失ったものも大きいですから(自由な子ども時代とか、家族とか)、ちょっとくらい楽しませてもらって元をとっても、バチは当たりますまい。
4月の句会のお題に「ふらここ」というものがありました。
ブランコのことだそうです。ブランコは春の季語なのですね。
どうしようかな~と考えていたら、通りすがりの公園で元気にブランコを漕いでいる女の子を見かけました。その様子がとても勇ましくて。
「空目指しふらここを駆る女の子」
と出しました。
これに先輩が手を入れてくださり、
「空目指しふらここ駆るやおとめ達」
となりました。
個人的におとめは、乙女より少女と書いておとめと読ませたほうがいい気がしました。
あるいは、童(わらべ)達ではどうか?といいますと、ここはやはり女の子がいいと先輩も断定しました。男の子じゃつまらない、おとめが元気いっぱいのほうが詩情がある、と。
さて、近頃ロトの妻が話題ですが、ロトの娘も相当な話ですよね。母を見捨て、父を犯す娘達。昔はあれを一体どう考えたものか困りました。が、ここ数年、「生き抜くためにはそういうこともあるんだな」と考えついてから、この話がわりと好きになりました。
あと、ロトって親父もひどいですね。旅人をかばうために、ならず者に娘を差し出すとか。あれ、自分が娘だったら親父を恨みますわね。
あんな話から現代に通じる教訓を引き出すのはナンセンスだと思いますが…。
今年も気合いの入ったナンセンスドタバタ劇が見られるのでしょうね。
あんなものを楽しみに待つ自分も趣味が悪いのは承知ですが、面白いんですもの。それに、私はものみの塔のおかげで失ったものも大きいですから(自由な子ども時代とか、家族とか)、ちょっとくらい楽しませてもらって元をとっても、バチは当たりますまい。