私はあまり神を信じているわけではないのですが、もし神がいるならば、すべての人を救ってほしいと思います。
「神はすべての人を救う」、つまり万人救済については、いろいろな異論があるそうです。「そんなわけない、悪人は滅ぼされる」とか「神が決めることだから人間がとやかく言うべきではない」とか。また、「聖書にこう書いてあるから」と万人救済を否定する人もいれば、逆に聖書を使って万人救済説を裏付ける向きもあります。
そういう議論は専門の方々が十分やってくださってるのでスルーします。だいいち、私は信仰者ではありませんしね。ただ、とにかく私は万人救済の考え方が好きです。いや、万人救済を望みます。神というものがもしいるのなら、行いや信条を問わずすべての人間を救ってほしい。
JWのあのありさまを見て、とみに激しくそう願います。外に対しては選民ぶって孤立し、内では借金劇のようないがみ合い。地上の楽しみがのどから手が出るほど欲しいくせに、架空の楽園を当てにして、ずっとおあずけ。
なんか、あれではとても救われているように思えない…。あんなにも宗教に、神様に、希望を託しているのに…。救いはどこにあるのだろう…。
もちろん、JWがみんな不幸だと言っているわけではありません。JWに在籍していてもいろんな生き方、切り抜け方があるでしょう。ただ、私自身のJW家族や、大会の劇などを見ると、やっぱり哀れだと思ってしまいます。少なくとも、組織に忠実で模範的な信者として生きるのは、不幸な感じがします。アメブロをご覧のみなさまでしたら、経済的にも精神的にも貧しくさせられるJWの生き方をよくご存じでしょう。
それでも、私の家族を含め、あの方々はそういう生き方を続けていくのでしょうし…。
そう考えるとなんかあまりにも救いがなくて悲しすぎるので、JWを含めすべての人を、神が救ってくれるのならどんなにいいかと思うのです。この世では難しいとしても、あの世なりなんなり、人知の及ばぬところで。
(もっとも、JWの考える神様は、万人を救ったりしません。それどころか、ほとんどの人を滅ぼします。でも、神を名乗りながら人を救わないって何なんですか。救う意志がないなら「ふん、ケチね」。力量がないなら「それで神?」って感じです)
「神はすべての人を救う」、つまり万人救済については、いろいろな異論があるそうです。「そんなわけない、悪人は滅ぼされる」とか「神が決めることだから人間がとやかく言うべきではない」とか。また、「聖書にこう書いてあるから」と万人救済を否定する人もいれば、逆に聖書を使って万人救済説を裏付ける向きもあります。
そういう議論は専門の方々が十分やってくださってるのでスルーします。だいいち、私は信仰者ではありませんしね。ただ、とにかく私は万人救済の考え方が好きです。いや、万人救済を望みます。神というものがもしいるのなら、行いや信条を問わずすべての人間を救ってほしい。
JWのあのありさまを見て、とみに激しくそう願います。外に対しては選民ぶって孤立し、内では借金劇のようないがみ合い。地上の楽しみがのどから手が出るほど欲しいくせに、架空の楽園を当てにして、ずっとおあずけ。
なんか、あれではとても救われているように思えない…。あんなにも宗教に、神様に、希望を託しているのに…。救いはどこにあるのだろう…。
もちろん、JWがみんな不幸だと言っているわけではありません。JWに在籍していてもいろんな生き方、切り抜け方があるでしょう。ただ、私自身のJW家族や、大会の劇などを見ると、やっぱり哀れだと思ってしまいます。少なくとも、組織に忠実で模範的な信者として生きるのは、不幸な感じがします。アメブロをご覧のみなさまでしたら、経済的にも精神的にも貧しくさせられるJWの生き方をよくご存じでしょう。
それでも、私の家族を含め、あの方々はそういう生き方を続けていくのでしょうし…。
そう考えるとなんかあまりにも救いがなくて悲しすぎるので、JWを含めすべての人を、神が救ってくれるのならどんなにいいかと思うのです。この世では難しいとしても、あの世なりなんなり、人知の及ばぬところで。
(もっとも、JWの考える神様は、万人を救ったりしません。それどころか、ほとんどの人を滅ぼします。でも、神を名乗りながら人を救わないって何なんですか。救う意志がないなら「ふん、ケチね」。力量がないなら「それで神?」って感じです)