そもそも


学校という存在が


なんのためにあるのか













将来の目標が決まっている人には


必要な場所かもしれない









疑問に思うこともなく


学校というところが


しんどくない人にとっては





ただなんとなく





勉強をしにいくところ


部活しに行くところ


友達に会いに行くところ


行かないといけないからいく場所





なのかもしれない












めんどくさいと思っているけど




なんとなく流されて


行ける人にとっては









将来のため


未来に向かうための




ほんの一瞬の通り道に過ぎない














勉強がしんどかったり


集団や人の顔色が気になったり


嫌な思いをしたり






あの空気がしんどい人にとっては


拷問でしかない













人と違うことをしたいわけでもない





できれば


みんなと同じようにしていたい















目立ちたいわけでもない


その他大勢の一人でいい










でも








たったそれだけのことが


できない苦しさ














今の社会の中では


淘汰されてしまう存在













少しずつ理解はされてきたけど





まだまだ現場の先生たちには


その理解と知識と環境が


足りていない













学校に違和感を感じるものは


異常なのか







誰も異常ではないのか












多様性というようになってきたけど


まだまだ居場所はない










その苦しみは必要❔


なんのための苦しみ❔








五体満足で生まれてきたのに


健康なのに











学校



というだけで苦しまなければいけない











生きる権利があるから


この世に生をうけて産まれたはずなのに







社会のなかで生きていけなくなる








学力や肩書きがないと


制限がかかってしまう










結局『不登校』という枠に


はめられてしまう









また


『一般的に思われている不登校』


という枠にはまらないと


ケアの対象にならない











社会から


排除しないで







居場所を


環境を










理解を










るるるカエル