おひぃさまのブログ

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田舎暮らしを満喫しています。

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森閑としたやまみちを一人歩いていると世の中の汚れを知らないこんな”真っ白なキノコ”が・・・

白くてパッと目を引きつけます。純白なというう方が正しいかな。   ネットで調べたけれど名が断定できません。

 

 

 

ササクレシロオニタケかな???

 

ギンリョウソウモドキだと聞いているけど・・

下は色付き、です。

これは成長したものやら沢山生えています。

 

 

 

 

9月6日

山への道中、初見のシュレーゲルアオガエルに会えました。

ネットで調べてみますと・・・・名はオランダのライデン王立自然史博物館館長ヘルマン・シュレーゲルから・・・・・・

日本に分布するモリアオガエルの姉妹種と考えられている、という。

様々な姿を見せてくれました。

 

 

奇妙な蜘蛛さんも。右上

サカハチチョウ一度にこんなに沢山!!

 

 

今日はトンボの産卵について友から知識を得ました。

打水産卵、打空産卵、打泥産卵などあるそうだ。 ・・・トンボの種類によって違うという。

   

 たまたまこんな写真が撮れました。 ギンヤンマだと思います 。 

 

 

産卵j状態には、飛びながら産む、止まって産卵するの2種類があり、 連結産卵、雌だけによる単独産卵の区別がある。

ネット「小学生・中学生のためのページ」より抜粋。

 

下はシオカラトンボ(大シオカラ?・・) この画像ははっきりとは見えませんが連結しています。

 

過去にもメスによる単独産卵といわれるものを目にしたことはたびたびあります。 

トンボの産卵って調べてみると面白いものですね。

 

 

運よく初見のタマシギ(干潟や湿地の水辺鳥)に会えました。

チドリ目タマシギ科、大きさL24cm,W47cmとあります。  超用心深くすぐ隠れるそうで、昆虫やミミズ、草の実を採食。

この鳥ばかりは、雌が雄よりきれいだそうですね。

実際そうでしたが・・・

まずメスがストレッチ、

もしかしてやはり雄の方が綺麗?と思わせるような美しい羽根を広げて興奮させてくれます。

 

雄、眠そうです

 

おっ、突然雄、又ストレッチです。

今度は反対側のストレッチ  綺麗です。 見とれてただただシャッターを押すのみ!

ありゃりゃ、今度はエンジェルポーズ、ですか。

ギャラリーの期待に応えて再度(ん、何回目?)ストレッチ

沢山のパフォーマンスを見せていただいて、(それでなくても初見で感激しているのに・・)胸いっぱいになりました。

もうこれ以上の可愛いしぐさは出て来ないだろうと、タマシギちゃんに挨拶をして、感謝をしながら帰宅。  

二人(2羽で、)でご寛ぎのところ大変失礼いたしました。

 

そろそろカワセミが見れるのではと思い、40分かけて・・・・

本当に久方ぶりのカワセミです。

河口部にはイソシギ、

キアシシギ、チドリ目シギ科

 

 

 

 

ソリハシシギがいました。  実は全部キアシシギと思って帰宅しましたが、パソコンにあげソリハシシギと判明!!

大きな喜びとなりました。

ここで一緒になった女性がソリハシシギが撮りたいと言って一所懸命探しておられましたもん。 

カルガモと共に撮りましたので大きさがわかりますよね。 チドリ目シギ科ソリハシシギ属 旅鳥ですね。