1学期が終わてさあ旅行だと思っていた矢先に、突然めまいと複視のダブルで、不安の日を過ごした。今も変わらない。うえのクリニック、済生会、中川眼科、中川耳鼻咽喉科、済生会中央、で、脳神経外科、総合内科、耳鼻科、ありとあらゆる診療科をまわり、原因究明に努めた。敵がわかれば、闘い方もわかる。頭のMRIも2回受けた。
4人の医師は、わからないなあ、血液検査と、首のエコー検査とを受けた結果はまだ出ていない。金曜日には別の、慈恵医大の指関節科で、ステロイド注射を受ける予定もある。
したがって、バルサとマドリとパリの一週間の旅行を楽しく終えても、時差ボケなのか、それとも、病気の症状なのかわからない。
机に向かって予習する気も起きない。昨日は酷暑の中、済生会で首と血圧を測り、血液検査を受けた。結果は後程、というやつだ。一日中、昨日は、めまいと複視に苦しめられた。焦げそうになる暑さの中で本町から、車の置いてある先のアパートまで歩いたが同じ頭のレベルを維持すれば、めまいがない。首を横に振ったり、目の焦点位置を遠近に変えたりすると、複視が起こる。ふらつく。往路、は特にひどかった。
だから、今は、仕事をやめることも考えている。
