口内炎、というより、左側の下の痛みが取れない。もう口内炎用の塗り薬を5本変えた。
チャプリンへのFBIフーバー長官の執拗な攻撃を振り返るフランス製の記録映画を見ながら、僕の子の痛みは、きっと治らないだろうし、がんかもしれない、と思うようになった。そして、そうか、これはきっと、天が下した罰なのだと考えるようになった。幼稚な、きわめて単純な思い付きに過ぎない。しかし、そうとでも考えなければ、この痛みを抱えていくのは、耐えがたい。
FMVから古いアメブロを救出すべく、完全に止まってしまう前にと、コピペに取り組んではいるが、いかんせん、ほぼ毎日かいてきたのを全部USBに移そうという試みは、退屈さが買ってしまう。文章の拙劣さや、感情過多や、話題の偏りが目立って、まともに読めるのは少ない。でも、これは、記録なのだ。もう六爺が最後のあがき。誰も振り向きもしない、でも、生きていれば、いつか、この同じ辞意の思いをまた読みたくなるかもしれない。なぜなら、僕自身が、一番、この爺のことを知っているつもりだからだ。いちばんエコひいきしているからだ。
明日は、自転車に乗る気が起きるだろうか。起きてほしい。
少なくとも、血液をかき回さねば、なんだか、中心から腐り始めているような気がする。
10万人の犠牲者が出ても、一言も、心からの哀悼の意を示さない。ゴルフをしたいから、経済活動再開をフロリダの共和党知事に催促する。ダンレモンも、アンダスンクーパーも、あきれ果てて、このいかれた爺さんの常軌を逸した言動を非難するが、皮肉や冷笑など、何の通用も感じないのに、まだ、笑ったり、あきれたりしているだけ。有効な報道ではない。
ツイッター社を、トランプは、営業禁止にする画策をしている。自分の毎日50通にも上るツイッターを、社が、事実に反する、とうそを言うなと釘を刺したことに起こったのだ。もう、これは、dictator と言うしかない。ケネディやオバマの記憶が新しい僕らにとっては、、共和党保守派という白人連中の暴走ぶりは、1930年代以降のアメリカの、底流である白人至上主義言論社会を、いまあぶりだしている。黒人を膝で押しつぶして殺した白人警官、ジョギングしていた黒人青年を撃ち殺した行かれた白人親子、そして、セントラルパークで、黒人の野鳥愛好家に、犬に紐をつけてくださいと言われた、白人女性が、パニックになりながら911を呼んで、黒人の男に襲われていると嘘の電話をする。こうしたことが、日常に、潜んでいる。だから、銃が、2月以降50パーセント増で売れた。そういう国が世界を支配し、東京を囲む軍事基地を持つ。そして、僕は来週から、彼らの、言語を小学生に教え始めねばならない。
孫娘が字をなぞれたと喜ぶ老妻は、いつも、どこにいるのかわからない。しゃべることを教えるセラピーでないとだめだといくら言っても効果がない。今日は、酒をやめる。明日は知れますように。ケンモと電話で話した。気遣いの人だなあ。いいなあ。旦那と娘が家で仕事sる時間が増えて、世話が大変だと、明るく話していた。
