谷川俊太郎の言葉は、はっと、立ち止まるような衝撃的な言葉を書き続けた。え?まさか谷川のような詩人が、、、。
藤原新也のメメントモリは、中世の欧州でペストにより死者ばかりの街になった時、キリスト教徒に、驕るなかれ、死がそこにあ触れているのだから、明日死を迎えても神の下に行けるように、身を慎んで生きよう、と教会は信者を励ました。
でも今世界は、死にあふれているのに、悦楽を求めて、そこにある詩を認めようとしない世の人々であふれる。誰も、ウクライナやガザの惨劇を自分のこととして受け止めない。
藤原は、だから、生きることを想え、とメメントヴィータ、と名付けて、この3年ほど、ラジオで放送し続けたことを本にした。兵士が恋人に送った文章のように、リリーマルレーンの歌のように、直接人々に声で訴えた。
ゴーヤが、うまい。てんぷらにすると、うまい。今夜もそのごちそうになった。夜食にアイスクリームを4つも食べた。
吉川さん、武満徹、谷川俊太郎、のCDをかける。ボーズで。
来週は労音の結団式で司会だ。はやい時の流れ、明日は、済生会で、診察。検査の結果をもとに。
エアコンがコンプレッサー取り換えでよみがえるかどうか。世界を旅した業者の高橋さんは、おしゃべりだった。
めまいが収まったような気がする。今日はジムで、トレーニングをした。
穏やかな、悪いことがほぼない、愉快ではないかもしれないが平凡な良い休日だった。
