「魚を「エイジング ( 熟成 ) 」させる料理法は、思いのほかよく使われている。たとえば、多くの寿司店――とりわけ高級店――では、自然に増えるうま味を最大限にするために、寿司のネタを「エイジング」させてから客に出している。
実際、ほとんどの超有名寿司店では、わざともっとも新鮮な魚を提供しないようにしている。
ミシュラン3つ星レストランの最高齢シェフ小野二郎氏 ( 東京の寿司店「すきやばし次郎」の店主 ) は、最近の取材で、生で供する魚をいかにエイジングさせているか述べている。
たとえばマグロは、3日間かけて熟成してから客に提供する。これこそ、二郎氏のレストランで寿司を味わったバラク・オバマ元アメリカ大統領に、それまで食べた中で最高かつもっとも新鮮な寿司だったと言わしめた理由かもしれない。
オバマ大統領が、その寿司がそれほど「新鮮」なものではなかったことを知っていたかどうかはわからないが。
ここで学ぶべきことは、時間がうま味を増やすという事実だ。」
シャロン・モアレム「DNA再起動 人生を変える最高の食事法」P284・285から抜粋して引用
近くのスーパーで手軽に買える肉や魚を
軽く洗って水気を切って
タッパーに適量を入れて
高級寿司店の「エイジング」よろしく
塩 味噌 胡椒 唐辛子 酢醤油 塩昆布 ケチャップ キムチの素
そういった調味料を自分好みに組み合わせて
密封して冷蔵庫に入れて数日間「熟成」する
そうすると どうなるかって
いつもの肉料理とか魚料理が
レストラン仕様に変身します
ということで
よろしゅうに