「自分は大事だけど、他人は尊重しない」「自分はダメだけど、相手を大事にする」というのでは、ダメなんです。

 

「自分も他人も、同じ人間なんだ」とわかると、人と自分の「差をとる」ことができる。これこそが「悟り ( 差とり )」なの。

 

いい仕事をするには、まず「自分を大切にすること」。そして人を認めてあげることなんです。

 

失敗が続いたり、苦労が続いたりしたときは、今やっている働き方を見つめ直すことが大切だよ。これは、今の仕事で「何かが間違っている」というサインだからね。

 

でも、いろいろ試してみて、どうしてもうまくいかなかったら、その仕事を無理に続けなくてもいいんだよ。

 

できないことは無理にやらなくていい。やってくれる人が必ずいるからね。

 

「できないことをやるよりは、できることに全力投球する」って考えれば、そういう仕事が必ずやってきます。考え方ひとつで、人生は変わるんです。

 

世の中、どんなところにもイヤな人間はいる。もちろん、仕事をしていれば、同じ社内にも、取引先にも、お客さんにも、イヤな人ってどうしてもいるんだよね。

 

とにかく、イヤな人とは、自分から関わらないことだよ。近くには寄らないで、そっと距離を置くべきです。

 

ただし、イヤな人が近づいてくることもある。そのときは、我慢しちゃいけないの。それも大切。」

 

斎藤一人「仕事と人生」から抜粋して引用

 

決して胡散臭い「精神論」ではなく

 

心理学における「アサーション」

 

「あなたもOK、わたしもOK」

 

精神衛生的にも間違いない

 

ということで

 

よろしゅうに