「滑りやすい世界では、われわれはみな、つかまっていられるもの、つまり頼れるものが必要だ。なのに、われわれは自分の子どもたちに頼れるものを与えていない。

 

人はコンピューターやゲーム、デザイナーズブランドの洋服、かわいい自分の容姿、自分の格好のよさに頼っていられるわけではない。

 

自分自身を今のありのまま、欠点も含めてすべて受け入れるようなところにまで到達でき、そして善くても悪くても、自分が愛するものを信奉できるようになれば、そのときは、いつまでも続く成功を見つけられる、今までにないチャンスに恵まれるはずだ。

 

この、子どもの力になってやれないというわれわれの問題は何か、というところから始めなければならない。

 

私たちは子どもたちにつらくて苦しい時期をどのようにして乗り切ればよいのかということを教えていない。

 

子どもたちに、つらくて苦しい時期が巡ってくるという事実と、そしてその乗り切り方を教えなければならない。」

 

ジェリー・ポラス、スチュワート・エメリー、マーク・トンプソン「ビジョナリー・ピープル」P191~194抜粋引用

 

つらくて苦しい時期を乗り切るために

 

誰だって「頼れるもの」が必要ですわ

 

そうした そういった

 

「心のよりどころを育む」

 

どうすんねん どないやねん

 

「子どもの人生をよい方向に変えてやらなくては、なんて気負わなくていいんです。心から相手のことを思って、しっかりと見守っていれば、ちゃんとそれが伝わって、よい変化が起こります。その子の人生にいまなにが起きているのか、理解しようと努めてください。」

 

アンジェラ・ダックワース「やり抜く力」P298から抜粋して引用

 

ということで

 

よろしゅうに