「誰にとっても慈善行為は、自分が手にした利益の使い方のなかで、とくに重視すべきものである。サクセス・ストーリーのなかで、自分の力だけで大成した人間は一人もいない。成功に向けての道の途上で、誰もが人に助けてもらっている。

 

たいていの人は、チャンスを恵んでもらっているのだ。成功には必ず人の助けがある。その恩返しをするための唯一の方法が、自分の幸運を人に分け与えることにほかならない。

 

人間の性質のなかで、人と分かち合うことほど重要なものはない。

 

与えるものはかならずしもお金である必要はない。

 

多くの点で、時間はお金よりも貴重だ。自分の時間を与えたり、自分の能力を貸してあげたり、自分の専門能力を提供することはお金と同じくらい重要なことなのである。」

 

ジョン・M・ハンツマン「賢いバカ正直になりなさい」から抜粋して引用

 

著書の原題「Winners never Cheat」を訳せば

 

「勝者はけっして嘘をつかない」という意味らしい

 

恥ずかしい話ですが

 

本当の事を正直に言うと

 

僕も「心が晴れない」選択を

 

しそうになったり日常茶飯事です

 

そんなとき やっぱり どうしたって

 

「相手の立場になって考えて」

 

「筋を通して不義理をしない」

 

「賢いバカ正直が最後に勝つ」

 

絶対そうだと思います

 

ということで

 

よろしゅうに