「権威とは、人に対する影響力のことで、その人の言うことに皆が耳を傾けるようなことです。

 

人にとって最も身近な権威は、「父親」です。

父親の権威に敬意を持つことはとても大切です。

仕事でも投資でも父親の権威を認める人、父親を敬う人は成功しています。

 

父親の権威を認めるだけで、大きく人生が良い方向に変わる人は多いのです。

 

今まで、父親との関係が悪く、関係が修復できない方のほとんどにおいて、おそらく父親の行い、態度、人格、能力に対する思いがその原因だと思います。

 

例えば、虐待された、家ではだらしがない、愛してくれないなどがあります。

 

真の敬意は、行い、態度、人格、能力とは関係ありません。ある意味とてもフェアです。

 

父親にされたことを無理やり肯定する必要もないですし、今は会うことができなくても敬意を持つことができます。

 

視点を変えると、「自分の代まで世代を守り、受け継いできたこと」に敬意を持つことが本質なので、それ抜きの能力や人格に対する尊敬では本来の意味がありません。

 

権威を敬うことにおいて、もう一つ、とても大切なのが、「お友達感覚」にならないことです。

 

父親が好きで仲が良いことはもちろん良いことです。

愛されていて仲が良くて敬意が持てているのは最高の状態といえます。

 

しかし、お友達感覚だけでは敬意を持てているとはいえません。

 

父親に対して砕けた口調で話したり、こき使ったり、過剰に甘えたりすることは敬意を損ねる可能性があります。

 

もう一つ注意点として、権威を敬うことは父親や権威に対してなんでも従えばよいというわけではないことが挙げられます。

 

それは思考停止であり、自立している状態とはいえず、成功からは遠ざかります。

 

これは全ての人に当てはまることです。」

 

松島修「ビジネスと人生に飛躍をもたらす使命の本質」P138~181抜粋引用

 

「親ガチャ」なんて言葉が流行していますが

 

僕も親に言いたいことは山ほどありました(笑)

 

しかしでんがな ところがどっこい

 

「世代を受け継いで守ってくれたこと」に感謝して

 

「親の権威を敬う」ことで人生が良い方向に変わる

 

全ての人に当てはまると思います

 

「父と母を敬いなさい。」これは約束を伴う最初の掟です。

「そうすれば、あなたは幸福になり、地上で長く生きることができる」という約束です。

 

聖書 エフェソの信徒への手紙 6章 2・3節

 

宗教嫌いなクリスチャンとして

 

ホンマモンだと思います

 

ほなよろしゅうに