「現代心理学の父の一人、アブラハム・マズローは「欲求の階層」を考え出し、人間の最も高度な欲求を「自己実現」とした。しかし彼は後年、理論を改め、最も高度な欲求は「自己実現」ではなく、「自己超越」( 自己よりも高次の目的のために生きること ) であるとした。

 

貢献すること、つまり自分自身のことよりもっと高い次元に目的を置いて生きることに意義があるのである。

 

「関係者全員」というのは、成功に向けて力を合わせた人「全員」のことである。組織において、それには、経営者と労働者だけでなく、顧客、供給者、従業員の家族、その周辺の人も含まれる。家族においては、親類、以前家族だった人、将来の家族などが含まれる。

 

竹は、土地が耕されたあとに植えつけられる。最初の4年間は土の中だけで生長する。外からは、小さな株と竹の先っぽしか見えない。

 

しかし、5年目に入ると、いきなり25メートルの高さまで生長する。

 

同じことが家族やそのほかのグループについてもいえる。生活や環境を向上させるには長い時間をかけなければならない。」

 

スティーブン・R・コヴィー「7つの習慣 最優先事項」から抜粋して引用

 

「自己実現」より「自己超越」

 

「自己満足」より「他者貢献」

 

受けるよりは与える方が幸いである

 

ホンマモンだと思います

 

ということで

 

よろしゅうに