「驚くまでもなく、どんな人々も ( 組織も ) 右も左もわからず戸惑っていて、麻痺しているような気さえする。危機やスキャンダルはひっきりなしに訪れ、商品の選択肢は際限なく増え、ニュースやメールやソーシャルメディアなどの「情報スモッグ」は二十四時間休みなしに流れてくるが、私たちはこれまでよりスマートで賢くなったような気はしない。
それどころか、考える能力や、将来を見据えて断固として行動する能力は減退している。
典型的な「中年の危機」は、やりがいがなければ、自分の力で勝ち取った成功や能力も不十分だと気づき、大きな苦しみを抱くことで起こる。それはまさに、自分の長所がより大きなものに奉仕してこなかったのではないかという不安を引き起こす気づきである。
結果、「これで全部? 私がやってきたのは、一体何のためなのだろう?」と自分に問うことになる。人の奥底にある欲望、人の最大の幸せは、自分と自分の才能をより大きく、より大切なものに捧げることで満たされる。
すぐに目的のものを得ようとする性急な現代では、どこにでも行けるが、どこにもたどり着かない。」
ケヴィン・キャッシュマン「優れたリーダーは、なぜ「立ち止まる」のか」抜粋引用
「立ち止まって自分を見つめ直す」ということ
いわゆる「人生のメンテナンス」ですがな
大切な事だと思うのでシェアしました
ということで
よろしゅうに