「礼節ある言動とは、つまり相手を丁重に扱う言動ということだが、必ず心から相手を尊重する気持ちがないとうまくはいかない。
見返りに相手から何かを得よう、自分の属する企業の利益につなげようという気持ちが背後にあると、いくら相手を丁重に扱ったところで意味がなくなってしまう。
目的のためではなく、ただ互いを尊重し、良識を守るようにする。それが礼節ある言動につながる。
環境は必ず人に影響を与える。良くない環境にいれば、自分の言動も良くないものになるし、それがまた周囲の人に悪い影響を与えてしまう。
私たちの一人ひとりが些細な行動に注意すれば、温かく、互いのことを認め合える雰囲気、皆に元気を与える空気を作り出すことができる。
これは今日から、今からでもできることだ。すぐに始めない理由はどこにもない。
態度が悪い人をよく調べてみると、仕事で大きな負担がかかっているか、または強いストレスを感じていることが多い。態度を改善するには、自分を大切にすることが必要である。
といっても難しいことはしなくていい。ごく基本的なことをすればいいのだ。栄養のある食事を取り、よく眠る。適度にストレスを発散する。
日常的に運動をしていると、次第に感覚が鋭敏になり、注意力が高まる。必然的に自分の言動にも他人の言動にも敏感になる。
礼節とは、根本的には、人間らしく相手と関わるということを意味する。
人が成功できるか否かは、日常生活で他人とどう関わるかによって決まる。
―――P・M・フォルニ」
クリスティーン・ポラス「礼儀正しさこそ最強の生存戦略である」から抜粋して引用
僕が今まで付き合ってきた人の「95パーセント」は
最初だけイイ顔して
途中で調子に乗られて
結果的に踏みにじられる
そうしたら どうしたって
「最低限の尊敬と礼節もない奴は相手しない」
そうしないと自分が潰れます
そのうえで人にやさしく
そういうことです
「周りの人についつい言っちゃう、とかって言うけど、周りの人だからたいせつにするんです。
身近な人だからこそ、お互いに気を使うんです。だから、人間関係がうまくいくんです。」
斎藤一人「成功力」から抜粋して引用
ということで
よろしゅうに