「第一志望の会社に入れなかった」

「会社をリストラされてしまった」

「失恋してしまった」

 

そういう不幸な現象に遭遇したとき、誰もが落ち込むものです。

悲しみに打ちひしがれ、失望すると思います。

しかし、そういう不幸な現象には重要な意味、メッセージが隠されているのです。

 

その好例が、幕末から明治にかけて通訳や英語の教師として活躍した、ジョン・万次郎のエピソードです。

 

ジョン・万次郎はもともと漁師でしたが、あるとき漁の最中に嵐にあい、船が難破し、無人島に漂着するという不運に見舞われたことがありました。

 

しかし、その後、アメリカの捕鯨船に救出され、渡米し、しばらくの間アメリカで暮らしました。

 

そのおかげで英語をマスターすることになります。

そのことについて、ジョン・万次郎は、晩年、次のように語っています。

「船が難破するという不運は、よりよい人生を送るための、天の導きであった」

 

不幸な境遇には意味があり、そういう体験をするからこそ、幸運がつかめることが人生にはしばしばあります。」

 

植西聰「幸運は不運のあとにやってくる」P56~58抜粋引用

 

胡散臭い「スピリチュアル」ではなく

 

心理カウンセラーの著書から引用してます

 

ということで

 

よろしゅうに