装具でフル荷重OKに。1か月半ぶりのお弁当づくり

装具でフル荷重が許可されて、久しぶりに朝早起きしてキッチンに立った。
気づけば、お弁当をつくるのは1か月半ぶり。たったそれだけのことなのに、なんだか胸がじんわりした。

 

上の子の通う中学校には食堂があるけれど、どうしても野菜不足が気になっていた。

今日何食べた?と聞くと、いつも「大盛りからあげラーメン!」野菜はネギだけえーん


だからお弁当を再開できたのは、小さくても大きな前進だと思う。

しかも、子どもが「久しぶりのお弁当、おいしかったよ!やっぱりお弁当はいいわスター


と言ってくれて、その一言がうれしくてたまらなかった。

家の中では前より明らかに動きやすくなっていて、
ゴミを捨てられる、
掃除機をかけられる、
洗濯物を運べる……。
当たり前の家事が、少しずつ自分の手に戻ってきている感覚がある。

 

キャスター付きスツールも、移動手段ではなくキッチンでのひと休みに使うようになった。

キャスター付きスツールを購入した話はこちら▼

 

 

ただ、外に出るとなるとまだ構えてしまう。
必要に迫られない買い物には行く気が起きない。

人が多い場所は怖いし、周りのペースと自分の歩くスピードが合わず、ぶつかりそうになるからだ。

 

歩く速さは、いつもの3分の1くらい。「歩ける」と「安心して歩ける」は全然違う。

それでも少しずつ、日常を取り戻しつつある。
そのことを今日はしっかり実感できた。

 

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⑩ キャスター付きスツール

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