【体験談】保存療法6か月半 今できること・まだできないこと アキレス腱断裂
保存療法6か月 今できること・まだできないことアキレス腱断裂の保存療法を始めて6か月。受傷した頃は、「半年後にはスポーツも復帰して、通院も終わっているかな。」そんなふうに思っていた。でも現実は違った。スポーツ復帰はまだこれから。それでも、この半年でできるようになったことは本当にたくさんある。今回は、保存療法6か月のリアルな現状をまとめてみる。今できること普通に歩ける日常生活では、歩くことにほとんど不自由はない。歩き方も以前よりかなり自然になった。自転車に乗れる理学療法士さんの許可をもらい、自転車にも乗れるようになった。今では通勤にも使っている。仕事へ通える電車と徒歩での通勤もできている。家事ができる料理、洗濯、掃除、買い物など、普段の家事は問題なくこなせる。家族で旅行へ行けた旅行にも行くことができた。無理はしなかったけれど、家族との思い出を作ることができた。小走りができるまだぎこちないけれど、小走りには挑戦できるようになった。半年前には想像もできなかったことだ。まだできないこと片足でのかかと上げ一番の課題。少し上がるような気がするが、まだできない。スポーツ復帰テニス、ジョギングなどのスポーツは、まだ再開していない。焦らず筋力を戻してから挑戦する予定。ジャンプまだ怖さもあり、できない。長距離を歩くこと6,000~7,000歩を超えると、かかとや足全体が疲れて痛くなることがある。ふくらはぎの筋力患足のふくらはぎは、健足と比べるとまだ細い。左右差も残っている。今でも気を付けていること無理をしないこと。腫れや痛みが出たら休むこと。階段では手すりを持つこと。滑りやすい場所では慎重に歩くこと。「もう大丈夫。」と思った頃が、一番危ないことをこの半年で学んだ。半年前の自分へ伝えたいこと受傷したばかりの私は、「もう普通の生活には戻れないかもしれない。」と本気で思っていた。でも今は、仕事へ行き、家族と出かけ、自転車にも乗れている。もちろん、まだ完全ではない。それでも、半年前の私から見れば十分すぎるほど回復している。焦らず、一歩ずつ一方で、「6か月後にはスポーツ復帰しているかも」とも思っていた。でも現実はまだまだ。思っていたより時間はかかっている。でも、この半年で分かったことがある。回復は一直線ではない。良くなったり、悪くなったりを繰り返しながら、少しずつ前へ進んでいく。だから焦らない。今の目標は、片足でのかかと上げができるようになること。そして、いつかまた思い切りスポーツを楽しめる日を迎えること。その日を目指して、これからもコツコツとリハビリを続けていこうと思う。🏆 アキレス腱断裂生活で実際に買ったもの⑰折りたたみ杖装具卒業後の「念のため」に持ち歩いていた折りたたみ式の杖。コンパクトで持ち運びやすく、電車やバスの揺れが怖い時のお守りとして重宝しました。折りたたみ杖 折りたたみ ホルダー 伸縮式杖 歩行支援 アルミニウム製 【検査機関の強度試験に合格】85-95cm (ブラック)Amazon(アマゾン)