初リハビリの日。期待だけが前のめりした話

今日は、ようやく迎えた転院後の病院での“初めてのリハビリの日”。
「やっとスタートや!」という気持ちで、朝からちょっとそわそわしていた。

総合病院から荷重の返事も、さすがにもう来てるやろうと思っていた。

総合病院に問い合わせをしてもらった話はこちら▼

 

 

少なくとも、今日は“次の段階に進めるはず”って、勝手に期待してしまっていた。

 

ところが。

「返事まだなので、引き続き3割荷重でお願いしますね」

……え?
一瞬、頭の中がふわっと真っ白になった。

 

せっかくやる気満々で行ったのに、実際にやったことは、
少しのマッサージと、体重計を2つ並べて3割荷重の確認練習だけ。

 

正直、“これ意味あった?” って思うほどあっさり終わった。
返事が来てから行けばよかったなぁ、と少し後悔。
前に進まない感覚だけが残って、焦りだけが積み上がっていく。

 

「え、私、今日ここに来た意味あったんかな?」

帰り道、ふとそんな言葉が心の中にこぼれた。

 

まさか、こんなに“返事待ち”で足止めを食らうなんて思わんかった。
ケガって、身体だけじゃなくて、心のペースまで乱してくるんやな…とちょっとしみじみ。

期待してただけに、その反動で余計しんどくて、ちょっと落ち込んで帰った日。

でも、こんな日もあるよね。焦らされたぶん、進める日が来たらきっと倍うれしいはず。

 

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