これまでのキャリア
ども、社会起業家コーチの馬場です。
最近、多くの方が僕に会いに来てくれるように
なりました。
ほとんどの人が、
思いやりのある素敵な人だ。
(正直、中にはちょっと理解に苦しむ人もいるが)
大抵、30分ほどしか話すことができないので
自己紹介の時間を省くためにも
簡単にこれまでの私のキャリアについて書いておきます。
法政大学、法学部を卒業して
法律に興味が持てない自分に気づき進路に悩む
「“やりたいこと”がわからない・・・」
と愚痴ばっか言うのにもあき、アメリカ留学することに。
「和民」と「家庭教師」でお金をため、足りない額を親に借り
一年間、サンフランシスコとサンタバーバラを拠点として
アメリカをぶらぶらする。
一年間の留学で大きな発見をする
「環境を変えても“やりたいこと”は見つからない・・・」と。
帰国後、アメリカで友達になった日本人留学生が勤めて
いた人材総合サービス会社に入社。
自分と向き合うことをやめ
1日100件~120件、来る日も来る日も飛び込み営業
1日、30人とは名刺交換しないと上司に怒られる日々
会社を訪問いしても大抵が門前払いなので、
日によっては
小学校のグランドにいた体育教師
路駐しているバイク便のお兄さん
などに頭を下げて名刺をもらおうとしていた。
(今思うとすごいな・・・)
さて、当然そんな日々などつづくわけがなく
1年半を過ぎたころから身体が言うことを聞かなくなる
心が悲鳴を上げてしまったのか企業を訪問しようとすると
吐き気がして動けない。
なので、営業に行っている振りをして
毎日、ジョナサン⇒ケンタッキー⇒ジョナサン
と仕事をサボってとにかく1日ボケーっとしていた。
本を読むこともなく、ただ放心状態に近い状態だった。
その時またあの声が聞こえてくる
「“やりたいこと”がわからない・・・」
その頃からだった
「もし、“やりたいこと”を見つけてくれる学校や人がいたら・・・」
この“想い”が私の人生を変えていく。
不思議と何かに導かれるように・・・
あれから、6年・・・
僕は今、
社会起業家として“やりたいこと”を見つける学校を運営し
NPO法人の代表としてワイワイ働いている。
そして
今もまだ、大きな夢に向かって
何かに導かれるように・・・
社会起業家は「いい人」ではダメ!
ども、社会起業家コーチの馬場です。
社会起業家は、
社会問題に立ち向かう人だから
よく人に「善人」や「いい人」だと思われがちだ!
これはあくまでも僕の考えだが
社会起業家は特に
「善人」や「いい人」ではダメ!
失敗した社会起業家を見ると
そのことがわかっていないと感じる。
不思議と自分が「善人」「いい人」でなくてはならい
と思い込んでいるのだ。
だから、
工数管理(自分の働く時間とお金の感覚)も
把握していない人が多く時間を無駄に使っているケースが多い。
社会起業家は社会貢献をする人ではあるが
あくまでもビジネスパーソン!
「いい人」だから社会起業家なわけではないし
社会起業家だから「いい人」なわけではない!
社会起業家はビジネスパーソンであるにも関わらず
社会貢献をしちゃう人なのだ!
だから、
社会起業家はスーパービジネスパーソン
でなくてはならいということ!
常に「ビジネス感覚」を研ぎ澄ましていなくては
ならないのだ!