社会起業家を目指すあなたへ贈る。社会起業家コーチ馬場啓介のコーチ型コンサルティング -52ページ目

あのボブ・ディランの言葉

ども、社会起業家コーチの馬場です。



ミュージシャンのボブ・ディランが


こんな名言を残しています。



「成功者とは、朝起きてやりたいことをやれているやつだ!」



この言葉はとても深い。


成功者は何かを成し遂げた人でもなく


豪邸にすんでいる人でもなく


ポルシェに乗っている人でもなく



自分のやりたいことをやれていれば


最高に幸せな人生だと言えるってことだ。



「いやいや馬場さん!それが一番難しいんだよ!」



と言いたい人もいるでしょう。



はっきり言って、そんなことはない!



そんなことを言う人は



やりたいことをやるのがいけないことだと思い込み


必死で難しくしているだけ!



それか



“やりたいこと”がわからないだけ!




「けど馬場さんよ・・・


やりたいことが必ずしもお金にはならないでしょ?」



と言いたくなる人がいるでしょう。




そんな人は、


すぐにラストスクールに入学することを勧める!



ラストスクールは


あなたの疑問にすべて答え、


ボブ・ディランの言う生き方を創ることができる


究極のキャリアデザインスクールなのだ!



って、結局ラストスクールの宣伝になってしも~た・・・


しっつれ~い♪



ラストスクールの無料公開は12月までです。



プリズンブレイク!

ども、社会起業家コーチの馬場です。




もう私がこのブログで訴える必要はないのかもしれないが


巨大企業の時代は完全に終わり


企業に勤めることが「常識」の時代も完全に終わりました。


アメリカでは4人に1人がなんらかの形でフリーで働いています。



当然、日本にも確実にその流れがきています。



そもそも、


組織に勤めることはどんなことだったのか考えてみると



企業側


「あなたの人生を保障しますので会社のために働いてください」


従業員


「保障していただけるのであれば、会社に全身全霊尽くします!」


という契約からはじまった。



「そうなの?」


と思う人も多いことでしょう。


そのことすら忘れて


会社に勤めることを「常識」だと思ってしまっているのだから。



今、誰もがわかっているように


会社側


「あなたの人生は保障できません。けど会社のために働いてください」


になっている。



それなのに


「わかりました。会社のために全身全霊を尽くします」


と言っているお人よしというかちょっと理解に苦しむ人がいるのだ。



なにも会社に勤めることが悪いわけではない。


会社の言い分が変わった以上、働く側もスタンスを変えなければ

ならないのだ。



ということは


従業員


「保障はないのね!では給料分はしっかり働きます。」


というスタンスでなければ危険というわけ!



会社にだけ行ってだらだら奴隷のように残業して

夜や土日は遊ぶ!


なんて生活していたら


本来普通の感覚なら不安で死んでしまう。。。



けど、僕のまわりには危機感をもった人ばかりが


コーチの依頼やビジネスの話をしに来てくれるので


平和ぼけした日本人もいい加減相当減ったのではないでしょうか。


減っていないと危なすぎる。。



「まず何からしよう・・・」



と思った人は、遠慮なく僕に相談してきてください。


僕はそんな人をサポートする専門コーチなので。


いきなりお金など請求しませんし。


それに、

料金もみなさんの予算内でデザインしています。



まず、一緒に方向性を固めましょう!


方向性さえ決まれば、


僕が世界トップクラスの資格保有者の名にかけて


必ず、あなたの潜在能力を最大限に引き出します!




最近、お申込みが増えているので

ちょっとだけお待ちしていただくこともありますが


気楽にここから一度お問い合わせください↓


国際コーチ連盟認定コーチ馬場啓介のキャリアコーチング

おかぁさんがフリーランサーになる方法!

ども、社会起業家コーチの馬場です。



もう本当に寒くなりましたね。。


ベットの上では、完全に海苔巻状態です。



さて、今日本には


「社会復帰したくてもできない、こどもを産んだおかぁさん」


がたくさんいます。


これは大きな社会問題です。



私はこの社会問題に立ち向かうために


こんなアイディアを形にしていきたいと思っています。



社会復帰したくてもできない子持ちのおかぁさんたちが

グループになって「フリーランサー」になればいいのです!



(フリーランサーについては昨日の記事を)



昨日は、フリーランサーになるためには何かの専門家

にならなければ勤まらないと書きましたが、


現実、こどもを産んだばかりのおかぁさんがすぐに

何かの専門家になることはむずかしい!



でも、


もし働きたくでも働けないおかぁさんが20人ほどのグループ

を組めば、


フリーランサーと同じ力を持つことができます!



現代の、フリーランサーの主な働き方は、


ある企業が、


「これを実現したいので、だれかこの仕事をしてください!」


とネット上で呼びかけます。


それを見て、フリーランサーが


「私にお任せください!」


とその業務を請け負うわけです!




これまでは、


WEB関係の仕事依頼が多かったですが


これからは、軽作業や入力業務などの


複数のマンパワーが必要な業務がもっと増えるはずです。



なので、たとえば


ある企業が


「だれかパッケージと発送業務を請け負ってくれませんか?」


と依頼があったら


「はい!我々がやりますよ!」


と、「こどもを産んだおかぁさんグループ」が手を上げ


請け負えばいいのだ!



だた、ここからがポイント!



企業がそうそう簡単に法人でもないおかぁさんグループに

仕事を任せるケースはない!



そこで!我らNPO法人BB-TRUSTの出番!


BB-TRUSTが「おかぁさんグループ」となんらかの契約を結び


BB-TRUSTの看板を貸してあげる!



そうすれば、企業は法人契約だと前向きに考えるので


その「おかぁさんグループ」に仕事を任せてくれる!



BB-TRUSTが仲介料をもらえば



おかぁさんグループも、BB-TRUSTも、依頼した企業も


Win-Win-Winの関係になれるというわけだ!



ただ、このやり方はもう少し法律を確認していく必要がある。



けど、きっとこのやり方はいつかメジャーになるはずだ!



って、こ~んなことばかり毎日考えています。。。