フリーランスという働き方!
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ども、社会起業家コーチの馬場です。
「フリーランス」という言葉をご存じですか?
フリーランスの語源は「自由の槍」
中世ヨーロッパの時代、
忠誠心や主従関係から自由な騎士という意味で
意義と報酬に納得のいく戦いがあればどこでも戦い(働き)
に行くスタンスを「フリーランス」と言った。
これまでは、
「どこかの組織に勤めてお金をもらい生きる」
というスタンスが常識だった。
ただこれからの時代は間違いなく「フリーランス」の時代
すなわち、「雇われない生き方」が常識となる。
「フリーランス」というスタイルが常識にならざるをえない
という言い方の方が、正しい言い方だろう。
すでに、海外ではもう「フリーランス」が常識になりつつある。
そして、
そのインフラもインターネットによって確立されつつある。
超シンプルに説明すると、
ある企業(人)が
「こんなものをつくりたいので誰かこの仕事をやりませんか?」
と書くと
「はい!私にやらせてください」
と
どこの組織にも属さない人(フリーランサー)が仕事を請け負うという形。
僕は、社会起業家ビジネスにこのビジネスモデルをうまく活用したい
と思っている。
事実、もうすでにこの形でいくつかのビジネスをはじめている。
これから、組織で働けなくなる人が山のように増える!
そんな、
人が生き残るためには「フリーランス」という方法しかない!
ただ、
「フリーランサー」になるためには
自分の「強み」を活かした、専門分野を確立する必要がある。
会社のブランドで、どんなに大きなお金を動かす仕事をしている人でも
会社がなくなったら何もできないのであればかなり危険な状態。
会社のブランドが無くても、
できる何かを今のうちに持っておく必要があるのだ!
「なんだろう・・・」
と思った人は、僕の「命」をかけた作品
ラストスクール で「天職」を見つけることをお勧めします!
あのエグゼクティブコーチング
ども、社会起業家コーチの馬場です。
今日は、エグゼクティブコーチングで
とても興味深かったセッションを紹介します。
大企業(メーカー)の
グールプ会社の社長であるクライアントのAさんは
「自分の後任となる人材を育成する」
という「目標」のため、僕をコーチとしてつけた。
彼は、セッション中も
「早く後任に仕事を任せて引退したいよ・・・」
と何度も言っていた。
ただ、僕は彼の何気ない発言や行動から
「何か変だな・・・」
と思っていた。
そこで、僕は
「Aさん、本当に後任を探したいと思ってます?」
とフィードバックしてみた。
すると彼は
「でなきゃ高い金払ってコーチなんてつけないよ!」
と言う。
それでも、僕は
「じゃ、まず、先に引退する日を決めましょう!」
と提案した。
すると案の定、Aさんはなかなか答えようとしない。
そこで、今度はこう言ってみた
「本当に引退しないといけないんですか?」
すると、彼は
「そりゃそうだよ・・・若い人に任せる時がきたんだよ・・・」
と言う。
「さびしくないですか・・・引退・・・」
すると、Aさんは急に泣き出したのだ。
僕は「全額返金するのでコーチングはやめましょう!」
と提案し、お断りした。
コーチングで設定する「目標」は
心から望むものではないとならない。
でないと、それなりのセッションしかできなくなるから。
僕は、120%の成果を出せるクライアントとしか契約をしない。
それが、
僕がコーチとして生き残れる唯一の条件であると思っている。
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この問題は最大のビジネスチャンス!
ども、社会起業家コーチの馬場です。
今日も、同じ思いを持った方から連絡を頂いたのですが
これから、共働きをしないと生活できない家族が大半となる。
専業主婦がいる家庭が成り立つ時代は完全に終わった。
こんなデータもある。
家庭の平均年収で、
これまではこどもを2人育てることができたが、
今は、1、2人だそうだ。
要するに、今はこどもを2名生んで家庭を維持するのは
難しいということだ。
ま~だから「こども手当」を民主党がしようと頑張っているのだが。
話を戻す。
今、こどもを産んだ女性の多くが可能な限り、早く働きたいと思っている。
なのに、企業はこんな景気だということもあり、
フルに働けない社員を受け入れる余裕などないのが現状。
それに、こんな問題もある。
ほとんどの保育園は、すぐに社会復帰できる可能性の高い正社員女性
のこどもしか受け入れることができていない。
ということは、
こどもを産んだ派遣社員の女性は、保育園にこどもをあずけることすら
むずかしく、社会復帰することは本当に難しい状態なのだ!
これは大きな「社会問題」だ!
今、この社会問題を解決する方法を僕は模索している。
まだまだ練る必要がある。
言い方を変えて、みなさんに言うと
この社会問題は、
社会起業家にとってニーズのある最大のビジネスチャンスだ!