奇声を発する少年に憤りを感じるのか。
何も注意しない両親に憤りを感じるのか。
見て見ぬフリをする人に憤りを感じるのか。
答えはひとつ。
見て見ぬフリをする自分に腹がたちました。
我慢ができなくなり、通路を走り回る子どもに走ったら危ないよ!と声をかける。
次に横を通り過ぎたら抱えて親に抗議をしに行こうかと思ったら、私の殺気を感じとったのか、タラップに逃げ込んでしまった様子。
旦那曰く、危ないって言われたでしょ!と子どもに注意していたのが聞こえたよ。と。
いや。
逃げるくらいだったら、最初からするなよと。
自分たちが偉いというわけじゃないですが、子どもをうるさくさせない苦労はしてきましたよ。
食べ物を与える。
絵本を与える。
それでもぐずる時は席を外す。
基本的なことでしょう。
ありがたいことにうちの娘たちは、
あの男の子も走り回って危なかったのに、誰にも注意してもらえないのは可哀想だね。
お母さん(私のこと)が注意してあげたから良かったね。と言える子に育ってました。
ちょっとびっくりしましたけど。
正月気分もぶっ飛びそうなひとコマでしたが、うちの娘たちに免じて許すことにしましょう。
次はないでしょうが。笑
明日もいいことがありますように。