きせい。 | いいことがありますように

いいことがありますように

毎日ひとつ「いいこと」さがし。

帰省の新幹線の中にて。

奇声を発する少年に憤りを感じるのか。
何も注意しない両親に憤りを感じるのか。
見て見ぬフリをする人に憤りを感じるのか。

答えはひとつ。
見て見ぬフリをする自分に腹がたちました。

我慢ができなくなり、通路を走り回る子どもに走ったら危ないよ!と声をかける。

次に横を通り過ぎたら抱えて親に抗議をしに行こうかと思ったら、私の殺気を感じとったのか、タラップに逃げ込んでしまった様子。

旦那曰く、危ないって言われたでしょ!と子どもに注意していたのが聞こえたよ。と。

いや。
逃げるくらいだったら、最初からするなよと。

自分たちが偉いというわけじゃないですが、子どもをうるさくさせない苦労はしてきましたよ。

食べ物を与える。
絵本を与える。
それでもぐずる時は席を外す。

基本的なことでしょう。

ありがたいことにうちの娘たちは、
あの男の子も走り回って危なかったのに、誰にも注意してもらえないのは可哀想だね。
お母さん(私のこと)が注意してあげたから良かったね。と言える子に育ってました。
ちょっとびっくりしましたけど。

正月気分もぶっ飛びそうなひとコマでしたが、うちの娘たちに免じて許すことにしましょう。

次はないでしょうが。笑

明日もいいことがありますように。